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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次霊言集 -人生の目的と使命- 6  

高橋信次霊言集―同時代への福音



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6 多くの現代人が堕ちやすい血の池地獄の実態

まあ他にも一杯あります。色情地獄なんてあって、
あなたも興味あるかどうか知らないけれども、昔から聞いているでしょう。
血の池地獄なんてあるんですよ。

どういう人が血の池地獄へ行くか、
不純異性行為ですか、不純異性行為をしたら行くと思っている人が一杯居る。

まあそうかも分らない。不純異性行為がないのに行くわけないですね。まあ、あるのが前提です。
あっても行く人と行かない人が居ます。

この血の池地獄、情欲地獄には、どんな人が行くかと興味あるだろうし、
まあこの世の人たち、現代の人たち、良く聞きなさい。あなた方、皆さん、随分興味持っている筈なんです。

地獄なんてないと思うけど、もしあったとしたら俺はここに堕ちるんじゃないかと、思っている人が一杯居る筈なんです。

情欲地獄、血の池地獄というのはあるんです。
現にこれは、本当に生臭い世界ですよ。ブクブクと息もできない位、血をドロドロと飲んじゃって、

ああ苦しい、もう窒息して死ぬかと思って、ハアとしてまた、気がついてまた血の池で這いずり廻っていると、
そこに裸の男も女も居るわけですよ。

ところが生きている時は、若い女性の裸ってこんなにも、いいもので、素晴しくて、最高と思っていたのが、
何んと血の池地獄で、自分は血まみれ、向こうも血まみれ、で裸で這いずり廻っているわけです。
何んでこんなに汚いのかと思って、ぞっとするわけですよ。

それでも煩悩が消えない男というのは、裸体の女性が居ると追い掛けて行くわけです。
地獄でも追い掛けて行くと、そしてワッと飛び掴んだと思って、ぐっと振り向かれると、
口が耳まで裂け、目は爛々牙が生えて、何とも言えない臭い息を吐く女性なのです。

鬼婆ですよ、綺麗な女性と思って抱き締めようと思ったら、何と鬼婆だ、

頭には角が生える、口は裂ける。そしてまあ、血はもう一杯だし、
こんな気持ちの悪いものはないと思い、だんだんに悟るようになって行きます。

そういうものに興味を持った人たちが、空しさに気づいて来ます。
「俺は何をしてたんだろうか、俺はもう男女の交わりが人生最高の歓びと思っていたが、こんな汚いものだったのか、
もっといい世界があるんじゃないか。」そういうことをボツボツ考え始めるんです。

そうすると「ああ、そう言えば昔、高橋信次なんていうのが、何んか偉そうに喋ってたな、
確かあいつの話を聴いた時に、人間は肉体ではなくて、肉体は舟ですよ、魂が船頭さんですよ。

魂が船頭さんで舟を操って川を下って行くんですと、
ところが舟が自分と思って、舟が勝手に走って岩に打つかったりして砕けちゃうと、こんなのではいけないんですよ。
船頭さん、しっかりしなさい。と確か、あいつが言いおったな。

とそうすると俺は舟なのかな、船頭さんなのか、特てよ、船頭さんとしての自分の意識を忘れていたのではないか」
と気づきます。

「ああいけない、やっぱり人間は生きて行く以上、肉体の思うがままに生きてはいけないんだ。
やっぱり心で、心というもので確りコントロールしなければいけない。」

こういうことを悟って行くんです。そうしたら、この人は地獄から出て行きます。



-人生の目的と使命- 5

-人生の目的と使命- 7



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