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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次霊言集 -人生の目的と使命- 4  

高橋信次霊言集―同時代への福音



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4 最後の審判の本当の意味

そして死んであの世に帰って私たちの世界でまた、修行するわけです。
その時に生きていた人間として生きた時に、合格点を貰った人、或いは、落第点を貰った人が出て来るんです。

これが、イエス様が言っておられる最後の審判とはこれなんです。

皆さん、クリスチャンの方々、最後の審判と言うと、何か世紀末になって、この世の終わりの時が来て、
今まで修行した全ての魂が集められて、最後の審判にかけられて、
「お前は地獄へ行け、永遠の地獄で火に焼かれろ、業火で焼かれて死んでしまえ」、

そうでなくて、イエス様の言葉を信じて、神様の世界に入りたい人は永遠の生命を得て、
最後の審判の時に、もうあの世で楽ちん、エデンの国で遊べると、こういうふうな考え方がクリスチャンにはあるんですよ。

そうじゃないです。それは間違っているのです。
 
最後の審判というのは、一人一人に対してあるのです。
所謂、肉体を去る時です。これが最後の審判なのであります。

まあ、決して地獄に閻魔大王が居るわけじゃないんです。
そういう人が居て測られるわけでないんです。

けれども、自分自身の良心、良き心に真心、神なる意識、神様の意識が、
これが自分の数十年の思いと行いを裁くのです。

これは、なぜ裁けるか、それはそうです、そういうものがちゃんと入っているのです。
生きている人間の中に入っているのです。

教育され、色々な環境の中で生きて来たから分らないでしょうけど。
本当は神様の物差しというのが、一人一人の人間の中に植え込まれているのです。

ですから死ぬ時になると、これが自由自在になるから、
この一メートルかニメートルの物差しを出して自分の心の成長度を測れば、
一メートル以上いったら合格点、数センチなら不合格とはっきり出るんです。

ですからあの世へ行く時、ちゃんと測られるわけです。
 
これはあなた、相撲取りの弟子入り検査と同じです。
身長がいくらでしたか、一七三センチ、体重が七五キロか何か知らないけど、
それ以上なかったらお弟子さんになれないとありますね。

それで相撲取りになれる人となれない人とが居るんです。同じようなものですよ。
あの世に行く時にそういった秤があるわけです。

身長一七三センチ、体重七五キロ、なんていうと私からいうと、羨ましいサイズだけれど、
まあ例えばそういう基準があるわけです。

そして、あの世で、天国行く人と地獄行く人と分かれるのです。



-人生の目的と使命- 3

-人生の目的と使命- 5



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