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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次霊言集 -人生の目的と使命- 3  

高橋信次霊言集―同時代への福音



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3 魂は肉体意識と共に成長していく

それが、肉体意識と一緒に成長していく、そして人生経験を得る。
そして七十年、八十年ですか、例えばこの世を去る時が来るんです。

あなたも七十だとか、八十で死ぬかとか、長く生きても百で死ぬとか思ってますが、
これは、しかし必ずしもそういうものではないのですよ。

例えば、肉体生命だけみれば、昔は四百年、五百年生きた人も居るし、
或いは一千年以上生きたという入も確かに居るんです。
私はこちらの世界から見て、そういう記録、全部持っていますから分るんです。

しかし現に今でも生きようと思えば生きられるんです。
ただ魂の修行がこの段階で終わるんです。
同一環境で、同一時代で、今のような時代といったら数十年すれば、一通りの勉強が終わるんです。

ですから、これで五百年、千年生きると、返ってまた、落第して行くんです。

他の魂は、もう、五十年、六十年、七十年で卒業して、私たちの世界で新たな勉強しているけれども、
この地上に長く留まり過ぎると、魂の修行が遅れて行くのです。

そういう意味があって、みんなに遅れをとらないようにということで、皆さん平均寿命になったら死んで行くんです。
それは肉体の限界と言うよりは、魂がそれを欲しているからなんです。

まあ、三界は唯心の所現、と言いまして、思いの通りの肉体になるし、あなただってそうだけど、
心が二十代を保てば、外見も二十代になるし、五十代の心を持って居れば、皺くちゃ婆ちゃんになって行くんですよ。
そのように影響が出て来るんです。そういうもんです。



-人生の目的と使命- 2

-人生の目的と使命- 4



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