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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

スウェーデンボルグ霊示集 -天界の黙示録- 7  

スウェーデンボルグ霊示集128-184


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エル・ランティとの出会い

このアルプスの上空をペガサスで越えているときに、また雲間から信じられない光景が現われてきました。

それはまだ見たこともない光景でした。
これを何と形容いたしましょうか。

それは、大きな金色の円盤にも近い台座があって、その台座が空中に止まっておりました。
その台座の上、これを玉座と呼んでいるようですが
そこにまた金色の大きな椅子があって
そしてまわりには、従者とおぼしき天使たちが数多くいました。

この天使たちの姿はなんともいえない様子で、東洋系のようでもあるし、西洋系のようでもあるし、
定かではありませんでしたが、私が驚いたのは、その中心にいた人のお姿でした。

それは、金色の仏像にも似ているようであり、そうでもないお姿でありました。
やがてその仏像とおぼしきものをながめていると、それが、実際の霊人であるということがわかりました。

あまりにも光が強いために、金色に光ってよく見えないのです。

その姿はちょうど、どうでしょうか、全身の大きさが私の目には二十メートルはあるかに見えました。

そうした金色に光る霊人です。巨大な霊人で、頭にはルビー、
サファイヤ、ダイヤモンドを散りばめた王冠をかぶっていました。

その顔はどことなく日本人にも似ているようであり、また、
砂漠の地方の人たちの顔にも似ているようでもありました。

私はエリヤに「あの方はどういう方であるのか。」と尋ねたところ、
「ああ、あの方が最近その姿を現わした方だよ。」と語ります。

「その方とは?」
「ああ、あなたはまだ知らないのか。あれが有名なエル・ランティという人の姿なのだ。」
こういうように語られました。

「最近日本にも縁があったので、日本人に近い顔でもあり、また、砂漠のほうの神の顔でもあり、
仏像のようでもあり、仏像のようでもない、そういう姿をしているが、
彼がエル・ランティという、その姿を表象として表わしているのだ。

あのような大きな姿で
金色に光って高貴な力を持っておられる方なのだ。
この方が、今回の霊示を送るにあたって、今、陣頭指揮をとっておられるのだ。」
こういうお話でありました。

「そうですか。そういう方の存在を私は存じあげませんでしたが、そういう方がおら
れて、こういう仕事をしておられるのですね。」



-天界の黙示録- 6

-天界の黙示録- 8


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