fc2ブログ

神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

エドガーケイシー霊示集 -リーディングとは - -転生輪廻について- 5  

エドガー・ケイシー霊示集128-185


----------


リーディングの成果

しかし、過去世の話はわからないとしても、現に治療、あるいは健康回復という領域において、
実際にそのリーディングの声に従って治療をすれば、
そのような幸福な現象が出るということが現実に起きてきましたし、

過去世のリーディングを使うことによって、
その人の現在の不幸の理由がわかり、そして、
なんらかの心の安らぎを得ることができたという人も多くいたわけなのです。

たとえば、両目の不自由な方がご相談に来られて、
そしてその人の過去世をリーディングしたことがあります。

すると、ローマという時代においてその人が闘牛士としてライオンと闘っているような、
そのような過去世の姿が見えてきたのです。

そして、そのライオンの眼をつぶしたりするようなことを仕事としてやっていた人が、
今世に生まれ変わってきて今度は自分の目が見えないという、
そのような経験をさせられているという事実を調べることもできました。

また、水を見るととても大きな恐怖心を起こすご婦人がいて、
その方の過去世をリーディングしてみると、昔、クリスチャンであったのですが、
不幸にして水攻めで殺された経験がある方であったというようなことがわかったりもしましたし、

また高所恐怖症と言われる不思議な病気の原因はそのほとんどが過去世にあり、
過去世において高い所から墜落して死んだり、弓を射られたり鉄砲で撃たれたりして、
高い所から落ちて死んだというような、そうした恐怖体験がある人が多いということがわかってまいりました。

このように、今日の眼でもっては、また現代的な医学の眼でもっては、
どうしても解決することができない諸問題が、
過去世をリーディングすることによってさまざまにわかってきたわけなのです。

私は、本当にこれは不思議な能力だと思いましたが、しかし、
こうしたことも一つ一つつぶさに点検していくと、
たしかに理に適っているところがあると、そのように思いました。

そうして、私が得たデータから判断したこととしては、誠実に生きている人は、
必ずどこかで報われるということでした。

誠心誠意生きている人、良心的に生きている人は、永い転生の過程において、
必ずその天に積んだ富や宝がその人のものとなって、
素晴らしい人格として出てくるようになるということです。

その逆に、その過去において残忍であったり、非道であったり、冷酷であった人たち、
そうした人たちは必ずどこかでその自ら出した残忍さや冷酷さ、他人に対する容赦ない言動、
この刈り取りをさせられるということがわかってきたのです。

これは、そうしたことを強制する人がいて無理にやらされているというよりは、
魂自体のなかに自らのバランスを取りたいという機能が、埋め込まれているからなのです。

したがって、極端な行為や極端な思いでもって自らの人生を非常に片寄りのあるものとした時に、
魂自体がそれを修正しようとする傾向を持っているのです。

つまり、魂というものは、丸いゴムボールのようなものであって、ある所を圧迫しひっこめると、他の所が広がる。
しかし、ひっこめられた部分は必ずもとの所に戻ってこようとする。こうしたものなのです。

人間の魂というものは、常にボールのように丸くありたいという理想があって、
その理想を時間の経過のなかで必ず実現することとなっているのです。

それゆえに、どんな経験であっても、全体的にバランスよくその人の人格が発展していく以外では、
極端なものが出た場合、それの修正ということを余儀なくされているのです。

それは、ボールであるということ自体に伴う現象のようなものです。
ボールがボールとして丸くあるためには、内壁を押す空気の圧力が、
すべての面において同じく働いていなければいけないのです。

そのなかで、もしいびつな部分があるとすれば、全体としてうまく働いてゆくことができなくなるのです。





category: リーディングとは

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tlots1986.com/tb.php/334-da1a1949
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)