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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

エドガーケイシー霊示集 -リーディングとは - -転生輪廻について- 3  

エドガー・ケイシー霊示集128-185


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さて、私は「ケイシー・リーディング」という膨大な記録を遺し、その記録のなかで、
このようにして人びとの悩みを解くための過去世のリーディングというものを数多く行なったわけですが、
ではなにゆえにそのようなことをしたのでしょうか。

それは、実は地上に生まれたエドガー・ケイシーという魂のみの仕事ではなく、
私を指導していた霊たちの仕事でもあったのです。

ではなにゆえに、私の指導霊たちはそうしたリーディングという仕事を私にさせたのでしょうか。
それを考えてみたいと思います。

そうすると、その理由として思い浮かぶことは何かと言うと、結局、
キリスト教理論において欠けていた思想、つまりこの三世を貫く法則の思想、転生輪廻の思想、
こうしたものがキリスト教では明確に謳われていないわけですが、
この修正のために私が出たのだと言えましょう。

キリスト教も二千年の歴史を誇っておりますが、この間、時代の流れのなかにおける
その教えの硬直化、陳腐化ということはいかんともなしがたく、
そのキリスト教の立て直しをするために、何人かの光の天使を今まで地上に送り込んできたのです。

それが、ある時には聖書中心主義をとり、個人の良心を重視するルターの新教となったり、
あるいはカルバンによる宗教改革となったりもいたしましたし、また、
北欧のスウェーデンボルグというような霊能者が出て、霊能力の神秘さをふたたび人びとに教えることになったり、

また、近年に私がエドガー・ケイシーとして出て、そうしてキリスト教理論の欠けている部分を、
リーディングという現象によって補ったりするようになったわけなのです。

こうしてみると、今回の地上での私の使命の一つは、
多くの人びとに魂の真実の歴史とは何かということを教えるということにあったと思えるのです。

キリスト教は素晴らしい教えですが、人間が転生輪廻をしているということを明確に謳ってはおりませんし、
これは仏教と比していかにも見劣りがするところであります。

また、こうしたカルマの法則は厳然として働いているのにもかかわらず、
それを明確に謳っていないという点があるのです。

そして、そのような思想を説く仏教徒たちを異教徒として批判し、批難しているキリスト教会の現状は、
やはり一つの改革を要するものであったのだろうと思います。

ただそうは言っても、私自身が実は敬虔なクリスチャンでもあり、
普段は一人の平凡な写真技師として自らの生業をたてていたわけで、
日曜日になれば、日曜教会で子供たちを教えたりしていた、そのような私であったのです。

したがって、リーディングとしては、そうした人間の過去世の姿、生まれ変わりの真実、
そうしたものが何度も何度も出てくるのですが、ただ目覚めていた時の私としては、
キリスト教を信ずる者として、なかなかそのリーディングの内容を
信ずることはできなかったというのが本当のところでした。

これを信じ、自らを納得させるためには、私は何千件、何万件というリーディングを
積み重ねる必要があったのです。

それだけの資料の蓄積があって、はじめて自分でも「どうやらこれは真実のようである」と、
感じるようになってきたわけなのです。





category: リーディングとは

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