fc2ブログ

神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

卑弥呼の霊言 -紫式部の霊訓 あの世での生活様式- 9  

卑弥呼の霊言128-184


----------


善川 まあ私の場合は随分出しゃ張り屋だったわけですね。

紫  そうでもありません。あなたよりも、何十年置きに生まれ変わっている人だっているし、
   人によっては、死んで一、二年で何回も生まれ変わっている人だっているんです。
   もっともそういう方はずっと次元の低い方ですが、
   こんな方は霊界に還って来たこと事態がまるで夢見ているような状態ですね、
   夢見ているうちにまた地上へ帰ってくるわけですね、だから判らないんです。
   自分が或る世界から、次の世界へと生まれ変わったことすらも分らない、
   こういった例もあるんです。

善川 先程おみえになられた清少納言さんという方は、霊界も下の方に居られる方ですか?

紫  そういう失礼なことは私としては申し上げられません。
   ただ、人間としては、善良に生きられた方です。
   恐らくは普通の善良であった方々が居られるような世界だと思われます。

善川 しかし霊界(五次元)においでる方で、あの方のようにご自分が死んでいるということを
   ご存知ないということは珍しいですね --。

   四次元の幽界人ならともかく、五次元で、
   しかも千年も経ってあの状態でおられるということはおかしいのではないでしょうか。

紫  そういうわけではなくてね、一旦は死んだ時に教わるのですが、自分の意識のおもむく
   ところへ、興味のむくところへ、好きな世界へと行くわけですね、
   そこで長年住んでいるうちに、ほかのことは忘れてしまうんですね。

善川 先程あなたは、清少納言さんを時々お訪ねするといわれましたが、
   こういう世界の構造というものについては、お話はなさらないのですか。

紫  しないのです。しても分ってくれないのです。

善川 わからない -、それで私も先程、出て来た彼女に話したことですが、
   あなたは時々紫式部さんとはお逢いなさっているようですが、あの方に私達のことを、
   私達のいま居る世界のことをお聞きになって下い -。と申しましたのですが、
   全然私の言っていることの意味が判らないといって居りましたが。

紫  と申しますか、たとえばあの方ですと、時代を少し遡って、
   まあ村がありますね、田舎の村があります。
   
   そこによく出来る子供さんが居て、大きくなってそしてアメリカなり、
   イギリスなりに留学して帰ったとしましょう。海外のことは一杯知っています。

   けど、村人たちはそんなこと知りません。そんな海外のことばかりを言っていると、
   なんだあ奴、鼻にかけて嫌な奴だな、-と、思われるのが落ちですね。

   ですからそういったことは、経験していても言わない。そういうことですね。
   ただ懐しい人達であるから、時々は逢いに行ったりするわけです。

   あなただってそうでしょう。この地上に生きていても、こういったこと、
   たとえば千年も前に生きていた“紫式部”と時々逢って話している、
   などと判らない人には話さないでしょう。そういうことなのです。同じことです。

   向うとしてはね、ただあなたと話が合っていると思っているわけです。
   ね、同じ次元に居て同じ話をしていると思っているのです。

   だが現実は、あなたが話を合わせているのです。





category: あの世での生活様式

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tlots1986.com/tb.php/325-f460aff8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)