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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

卑弥呼の霊言 -紫式部の霊訓 あの世での生活様式- 5  

卑弥呼の霊言128-184


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   私の上の方々になると、もっと計画が精密になってきます。ほとんど狂いがなくなってくるのです。
   例えばあなたのような魂の方であるならば、仏法の伝道ということ、これを果たさずして還るということは、
   まあほとんど九九パーセントはあり得ないことなのです。
   必ず果たされるのです。ただその果たし方が、いろいろと変ってくるのです。
   
   あなたの個人の努力によって、あるいは環境の変化によって - ただあなたの目的と結果自体は、
   恐らく九九パーセント成就されるこにとになるのです。

   ただ、その質とか、巾とか、そういったものが個人によって味付け、色つけが違ってくるんです。

   如来界の方になりますと、もうほとんど当たり外ずれはありません。
   ほぼ百パーセント予定通りになって来ます。

   それで、霊界下段階、或いは、幽界でもまあ上の方の精霊界といいますか、或る程度悟った方々は、
   両親を選んで生まれ変ってくる。或る程度の環境を定めて来ますが、もっと下になって幽界の段階ですね、
   
   何とか死んだということが分かったぐらいのレベルの魂、こういった魂はまた、
   この地上界の波動に引き寄せられて生まれ変ってくるんですが、このような場合は、
   両親さえ選ぶことができない人も居るんです。

   要するに自分の持っている波動に近いところに生まれてくるんですね。
   たとえば、自分が生前お酒が非常に好きだったとすると、そのお酒の臭いというのが忘れられないのです。
   そうするとお酒の臭いが漂っているような家ですね、
   こういった家庭になぜかスーウッと引寄せられていくのです。
   両親の名前も何も知りません。お酒ということに引かれて生まれてくる霊があるのです。
   
   よろしいですか。また生前、お金に対してものすごく執着を持っていた霊があります。
   この人は死んでまあ、地獄に堕ちたとしましょう。
   或る程度心の垢を落として幽界の下段階まで上って来ました。
   この方がまたお金のジャリ、ジャリという音に引かれて生まれ変ってくることがあるのです。
   これはお金持ちのところだけをねらって生まれ変ってくるのですね、その波動に引かれるんです。
   けど両親の名前も何も知りません。ただ生まれていくだけです。
   
   そして、下段階に居る人は、往々にして生まれ変わる時期、周期(サイクル)が早くなることがあります。
   なぜなら、地上に近いところに居るため、地上の波動に引かれ易いのです。共鳴し易いのです。
   波動が共鳴すると、直ぐ生まれ変わっていくのです。

   こういうふうに今あなた方は、指導霊達から -人生というのは目的計画があって予定通り進むんだ- 、
   ということをいろいろ教わっているでしょうが、それは高次な方ほどそうであって、
   その目的、計画も段々に下に行く程、不明確、不正確になってくるのだと、いうことなのです。

善川 まあ、あなたほど存知ないかも知れないけれども、以前ある女の方の“霊界通信”で、
   その生まれ変わりの仕方について話されましたが、その時期が来ましたなら、守護霊によって、
   とある断崖のところまで連れて来られて、そこから池のような所へ、身を投げるような気持で飛んだら、
   次ぎにこの世に生まれ変わるんだというようなことを申されました

紫  “生まれ変わりの池”のことですね、そういう方もいらっしやいます。
   けれども、そういう方は、この現象界に生まれ変わってくるということに、
   或る程度の抵抗と恐怖心を持っておられる方なのです。そういう方には、そういった、
   “生まれ変わりの池”とかですね、そういったものが必要なのです。

   で、思い切ってこの世界に住んでいるという執着を絶つためにそういう場所があるんです。

   ところが、私などは、或る程度こういった理性的に物事を考えるタイプですので、
   生まれ変わる時は、もう自分の意志で決めるわけですね。

   これは役場みたいなところがあるんですね。《生まれ変わり局》みたいな所があるんです。
   ここへ申請するんです。番号とりましてね、たとえば一年ぐらい前から申請するんですね、
   何年何月頃に生まれ変わりたいと、所は、日本のこういうところであると、希望両親先としてはここであると、
   この方々を第一希望にします。ここがうまくいかない場合は、第二希望としてここを希望します。
   こういうふうに希望を出します。

   そして生まれていったら、こういう職業につきたいとか、いろいろそういったいわゆる「志望票」ですね、
   志望カード、こういったものを出すんです。それでその役所で、それが整理されまして、分析されるんですね。
   で、第一志望通りいく時もあるし、第一志望の両親を他の方に取られる場合もあるわけです。
   そうすると第二志望の両親で締めるとか、
   或いは第三志望であるともう生まれ変わりたくないと思うと届を願い下げをして諦めるとか、
   また別の機会を待つ、こういうことをするわけです。

   その役所の中には、この地上にあるコンピューターも入っておりまして、
   そういったものもちゃんと分類されています。

   ですから私のような現代的な意識を持っている人間にとっては、
   そういった役所のような《生まれ変わり局》みたいなのがあって、コンピューターで情報処理をして、
   それでデータに基づいて生まれ先を決めるんですが、
   こういった意識を持っていない方、また古い時代の意識でおられる方には、そういう方には、
   そういった古式ゆかしい“生まれ変わりの池”とかですね、そういったものが用意されていて、
   あくまでもその意識に応じた世界が現ずるというのが私達の世界なのです。





category: あの世での生活様式

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