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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

卑弥呼の霊言 -紫式部の霊訓 六次元神界の様相- 5  

卑弥呼の霊言128-184


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こちらにも文壇あり、霊界雑誌、テレビのシナリオも書いている

善川 話は変りますが、あなたは今、何か書いておられると仰いましたが、
   これは書かれて、何処か発表機関というものはあるのでしょうか、それはどういうものでしょうか。

紫  はい、あります。これは私達の中でも文壇のようなものを作っておりますので、
   そしてそういうところで霊界の何といいますか、私どもは上級クラスといいますかハイクラスといいますか、
   非常にレベルの高い霊界雑誌というものを作っておりまして、月々一回ぐらい発表しているのです。
   で私の書いた物語りなんかが、テレビでドラマになったりしているんです。

善川 そうですか、そういうそちらで作られたお作が、
   こちらの現象界で再投映されるということはないのでしょうか。

紫  あるかも知れません。現に或る女流作家なんか、
   私の持っていた構成の小説を書いたりしているかも知れません。

善川 たとえば「源氏物語」というのは、あなたがかつて現世で書かれたものなのですが、それとは別に、
   あなたの書かれたシナリオから何かインスピレーショソを受けて書いているということですか。

紫  そうです。私たちもやはり似た様な人に、時折いいインスビレーションを与えたりすることはしています。
   そういう活動があるのです。週に一回ぐらいはそういう奉仕の時間というのがありまして、
   奉仕の時間という時に私達集まりまして、三次元の地上の方に、作家なら作家の方に、
   どういうふうにやっているかなあというか、大きな大映しのスクリーンの様な、
   テレビのようなものに映るんです。
   あ、此処で何とかいう人が今小説書いているなあというのが映って、で、
   この題材私に向いているわと思うと、奉仕の時間に、その方にいいインスピレーションを与えたり、
   いい構想を与えたりするんです。
   そういう奉仕の時間というものが、週に一回くらいあるのです。

善川 そうですか、突然なことをお尋ねするようですが、最近ある女流作家で航空機事故が原因で
   亡くなった方がありますが、こういう方はいま、あなた方のところへ行っておられますか。

紫  新し過ぎて分らないのかも知れませんし、私達のところまではまだ来ておられない方かも知れません。

善川 やはりそんな死に方をするような方は、
   あなた方の処(六次元)まで上って行くということは無理なんでしょうか。

紫  よく存じませんので何とも申しかねます.

善川 そちらの世界でこちらの文壇、或いは芥川賞作家とか直木賞作家などになられた方をご存知ですか。

紫  はい、興味のある方は知っておられるようです。でもこちらで永い生活をしていると、そう興味はありません。

善川 そうですか、地上では今どんな文壇が出来てどんなことが書かれているとかいうことには、
   余り興味はないのでしょうか。

紫  時々は皆んな集って、いやあ実は私が聞いて来たんだけど、今地上ではこういう方が
   こんなのを書いていま有名らしいよー とか、そういう噂話なんかは出ることがあります。

善川 そうですか、あなた方の会のご使命というか、そういうものはありませんのでしょうか。

紫  やはり毎日幸せな生活をするという、自分の才能を生かして生きるということ、
   それと奉仕の時間には時々、いい奉仕をさせて頂くという、こういう生活でございます。






category: 六次元神界の様相

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