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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

卑弥呼の霊言 -紫式部の霊訓 六次元神界の様相- 3  

卑弥呼の霊言128-184


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テレビ、ステレオ、ワンピース、ハイヒールも売っており、自動車も走っている

善川 色彩はあるのですか。

紫  あります。非常に鮮かです。でも季節はいつも春みたいな季節です。

善川 たとえば香りはどんなのですか。

紫  香りもあります。美しい花はやはり素晴らしい香りを漂わしております。

善川 あゝそうですか、それではいま一つ、音というものはどんなものでしょうか。

紫  音もあります。音楽というのもあります。私どもも時折音楽を聴きに行きますし、
   友達と音楽の話をしたり、でもステレオもあるんですよ、はい、
   ステレオというのもあるんですよ、こちらの世界にも……。

善川 まさかテレビはないでしょう。

紫  テレビもあるんです。

善川 そのテレビには何が映るんですか。

紫  霊界放送しています。霊界で起きた事件とか、今度こういう本が出たとか、
   或いは霊界劇とか、こういうものを放送しています。
   例えば、霊界で今日はどこそこの誰がどういうことに遭遇してどうなったとかいうような事件、
   或いは、例えばですね、お釈迦様の時のですね、お釈迦様の劇とかですね、
   そういう日蓮様、日蓮さまのまあ時代劇ですね、そういうものを放送したり、
   或いは霊界の現在のこと、或いは霊界での政治のこと、そういうもの、
   或いは文化、文化座談会、そういうものをテレビで放送しております。
   (注) この場合の「霊界」とは、六次元世界の様相である。

善川 しかし、そちらには乗物はないでしょう。

紫  乗物もあるんですよ、車も走っています。ただこの車は、
   あなた方の世界の車と違って、何も入れなくても走る車です。

善川 それはそうでしょう。例えば飛行機とかそんなものはないでしょう。

紫  飛行機は私のところでは飛んでいませんが別のところでは飛んでいるようです。

善川 では乗物といえばあなたの所では自動車ですね、その自動車にはお乗りになることがあるのですか、
   旅に行くとかなんかで……。

紫  道に出て、友達の処へ行くときなんかはやはりキレイな新車に乗って行くと、格好いいと申しますか、
   非常に感じがいいんですね。歩いて行くよりかは車に乗って行った方がいいし、
   私もワンピースを着てハイヒールを履いているレディでございますので、
   歩いて、田舎道を歩いて行くというのは埃っぱくて、ちょっと堪えられないこともあるのです。

善川 そういう感じがするのですね、まあ実際に埃があるわけではないでしょうが、
   挨が立つような気がするんですね。感じで生活しておられるというわけですね。

紫  はあ、 感じと言われても困るのですけれども。

善川 しかし、これはわれわれが居る三次元のね、この地上で、
   あなたもおいでになられたからよくおわかりだろうと思いますけれども、
   土があってね、土の上を歩けば埃が立つとか、これは事実そうですわね、物質世界にあっては
   しかしそちらの方ではそういう埃があるわけではないでしょうから……。

紫  でも埃みたいなものがありますよ、ハイヒールが汚れたりするんです。

善川 そうですか、まあそうなれば仕方ないですけどね、(苦笑)

紫  きのうも私、新しい黒のハイヒールを買って来たところなんです。

善州 ほぉう、お店があるんですか。

紫  はい。お店もありますし、お店へ買いに行くんです。
   そうすると、やはり私どもは、ちょっと田舎の方に住んでいて、それぞれいい住宅街に住んで、
   一戸建の家に住んでいて花を作ったりしているんですけれども、街の方へ出て行きますと、
   やはり繁華街がありまして靴が買いたけれは靴も売っているし、
   テレビが欲しけれはテレビも売っているんです。





category: 六次元神界の様相

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