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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

谷口雅春の大復活 -霊界見聞録- 4  

谷口雅春の大復活128-182


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菩薩の生活

この如来界というものを見た時に、非常に豊かな緑の中で、安らいだ光の中で人々が生活をしている、

そういうふうに表現ができると思いますが、この如来の世界、私たちが住んでいる世界から、
菩薩の世界に行くとすると、どういうふうに行くのか。

次元が違うというが、具体的にどう違っているのか。こういうことを疑問に思う読者も数多いであろう。
そこで、それについて多少話をしていこうと思う。

もちろん私たちはもはや霊であって肉体はないがゆえに、
地上的なる感覚で必ずしも感じているわけではないが、
まだ私のように地上を去ってそう日の経っていない霊にとっては、
ある程度地上的な人間の感覚というものもあてになる、
頼りになる感覚であることは事実です。

そこで私はどちらかというと、日本という地域の上空にあたるようなところで、
日本式家屋、庭園のある所に住んでいると、こういうふうな話を前々回であったか、いたしたと思いますが、

まあそれがひとつの如来界と言われる世界であるけれども、
そこからたとえば菩薩の世界に降りていくにはどうするかというと、
谷口雅春が羽をはやして空を飛ぶ姿などを誰も想像したくはないであろう。

そこでそういう話はさておいて、実際に視覚的に感じるとするならばどうか。
こうしてみると、まあこれは、ひとつの丘を下るというような行為にあたるわけだ。
                  
私たちの住んでいる所からちょっと町外れ、あるいは村外れに来ると丘になっていて、
丘を下っていくわけだ。この丘を下っていくと下の方の世界に出ていけると、まあこういったことだ。

途中でやはり雲海のようなものがある。雲海というのは雲の海だ。
私たちは雲の上のような所に住んでいる。私たちが住んでいる山、あるいは丘から見ると、
足元の方に遥かに雲がたなびいている。雲の大海になっているわけだ。

したがってこの丘を下っていくと、この雲の中に入っていくわけだ。
そして雲の中で、しばらく霧の中のようなこうしたところがあって、
これを通過していくと下の世界に出てくる。

これが菩薩の世界と言われている。

最近知ったところによれば、この如来の世界というのは八次元と言い、
菩薩の世界を七次元と言うという。

視覚的に言えばそういう雲海だな、雲の海を突き切ることによって次元の壁が破れるということになる。

まあ現実にそうした霧というものがあるはずもないのであって、
これはあくまでも視覚的ビジョンであろう。

ただ人間的感覚では、そういうふうにとらざるを得ない。

この下の菩薩の世界へ行くとどうなるかというと、ここも大変美しい世界で安らいだ世界であるが、
如来の世界に比べると、やや活気を帯びている、活発であるということが言えるのではないかと思う。

如来の世界の場合には人数が少ないこともあって、それぞれが独立していて瞑想的生活をしたり、
何か学問をやったり、いろんなことをやっている方が多いが、

菩薩の生活を見ると非常に行動的で活動的である。
また菩薩たちは非常に陽気である。こういうことが言えると思う。

そして彼らはよく会合を持って、いろんな集いで話し合っている。
そして現実に地上に行ったり、あるいは下の次元の霊界に行って指導をしたりと、大変忙しい仕事をしている。

まあ菩薩の生活というのは言ってみれば、地上的に言えばモーレツサラリーマンの生活のようなものだ。
モーレツサラリーマンのように働いているし、まあ格で言えば部長クラスというところだろうか。

部長クラスで、やり手の部長ということでバリバリと働いている。
それが菩薩の世界であろうと思います。

この中には、先ほども少し言いましたが、日本では賀川豊彦のような方もいるし、
また明治時代であれば維新の豪傑たちがかなり多く住んでいます。菩薩が多いです。

坂本竜馬であるとか、こうした人たちもみんな菩薩だ。勝海舟であるとか、木戸孝允であるとか、
木戸孝允は少し高い所にいるかもしれんが、あと吉田松陰であるとか、
こうした明治の偉人たちもこの菩薩の世界に多く住んでいて、やはり先生役をやっていろんなこを教えているようだ。

宗教家では、あと大正の親鸞と言われた一燈園の西田天香、こういう人も住んでいます。
これ以外にも、女神の世界としては天理教の中山みきであるとか、大本教の出口ナオ、
これらの人たちも菩薩クラスの女神だろう。

それ以外にも北村サヨというような、こういうふうな教祖もいた。この方も菩薩界へ還っているようだ。
こういう人々がいる。

ただこれも、この菩薩の生活はずいぶん分かれていて、学問的なことを好きな人は学問をやっているし、
宗教の好きな人は、やはりいろいろ教えを説いたり、実践活動をするのに専念しているようだ。

こういうふうに、菩薩はやや活動的生活をしていると言えるのではないかと思う。





category: 霊界見聞録

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