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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

心の探求 -心の構造- 7  

心の探求128-184



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魂は幽体、霊体、光子体という順で多重構造になっている

しかし、いろいろな書物、宗教的な書物を読んで勉強された方なら、おわかりのはずですが、
人間の魂あるいは霊というのも、じつは、何層もの構造でできているのです。

たとえば、肉体の内側に幽体というものがある。幽体の内側には霊体というものがある。

霊体の内側にはまた光子体というものがある。まあこういうふうな表現もあるし、

神智学系統でいえば、いろいろなブッディ層であるとか、メンタル層であるとか、
そういうふうにいろいろな言い方があります。

こういうふうに表現のしかたは異なりますが
実際に人間の魂の構造自体は、そういうふうに何重体にもなっているわけです。

ですから、いちばん外側にある肉体の次にある幽体といわれるものが、じつは四次元の乗り物なのです。

従来は肉体だけが三次元の乗り物で、肉体以外の魂というのがあるというふうに、
物質と心の世界、肉体とあの世の世界、という二分法で分けられたけれども、実際はそうではない。

肉体が三次元の乗り物であるならば、幽体というのはじつは四次元の乗り物なのです。
地上の人間が肉体をまとっているように、四次元の幽界の人間は、幽体というのをまとって生活しているのです。

ですから、四次元から五次元に上がっていくということは、この幽体というのを脱ぎ捨てます。

というと結局、地上において、肉体が死んで葬式に出会ったのと同じになるわけです。
幽体というのが死んでしまうわけです。それを脱ぎ捨てて、五次元に上がっていきます。

そして五次元では霊体という乗り物で生活します。五次元には五次元の乗り物があるのです。

それで、五次元から六次元に上がっていくときには、その霊体を脱ぎ捨てます。
そして、ある意味での光子体という姿になっていきます。

では、六次元から七次元菩薩界に上がっていくときにはどうなるのか。これに関していうと、
じつはその光子体の部分のなかにある、もっと本質的な部分がでてくるのです。

やはり一枚脱ぎ捨てます。そうして何が出るかというと、光神体とでもいうものです。

光の神の体といいますか、七次元になると光神体というような体で活躍しているわけです。

では、七次元から八次元の如来界に入ったら、どういう乗り舟に乗っているか。

如来界へいくと魂の乗り舟の名は神体です。神の体みたいになってくるわけです。

こういう乗り物を使っているわけです。

じゃ、八次元から九次元にいくとどうなるかというと、そういう体がないわけですね。
エネルギーだけになってしまうのです。

八次元ぐらいではまだそういう霊的な体があるわけです。
手が二本、足が二本あるんです。そういう体で生活している人がいる。

これを脱ぎ捨ててしまうと、結局、ガス体になってしまうのです。

そしで九次元になると、もやもやしたガス体のような、エネルギー体のような、
電磁波の魂のような存在となってきます。

もう体がなくなってくるのです。

こういうふうに、本来は色即是空とか空即是色とかいうけれども、肉体と霊体だけがあるわけではなくて、
三次元には肉体があり、四次元には幽体があり、五次元に霊体あり、

六次元に光子体あり、七次元に光神体あり、八次元に神体あり、
九次元にはもうエネルギーしかない。

光明のエネルギー、光のエネルギーしかない。と、こういうふうになるのです。




category: 心の構造

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