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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

大天使ミカエルの降臨3 -地獄の将来- 2  

大天使ミカエルの降臨3 128-187



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第二に、地獄のこの地上界に及ぼしている影響というものを見てみるにつけ、
まず現在この世紀末のなかであの世の世界を信じない人びとが増えています。

そして唯物思想が増えています。また宗教をバカにし、批判する人びとが増えていますが、
こうした人びとをこそ、今地獄の霊たちがそそのかしているということを忘れてはならない。

正統な神理をおとしいれんとし、また彼らを迫害せんとする者たち、この中に地獄霊たちに憑かれ、
そしてそそのかされている者が数多くいるという事実を、私は見逃すことができないのです。

彼らが人間としての主体的な判断でそう考えて、かつ行動するならともかく、
霊たちに支配されそそのかされて、そしてそのように生きているということ
これはまことに不自然であり、また人間として恥ずかしい在り方だと思います。

これより後、私たちは、こうした者たちの扇動によって、また策動によって、
そのような大混乱が地上に起こされることを避けねばなりません。

そんなことであってはいけません。

これからはもっともっと、世の中を本当によくしたいという思いと、
世の中をほんとうに明るく照らしたいという思いでもって、生きてゆくことがたいせつになっていきます。

地獄に対する考え方をさらに踏み込んで整理するとするならば、彼らが地獄に堕ちた責任は、
むろん彼ら自身にあるわけですが、しかしながら、そこにまで至らせた原因の半分は、
地獄にいない私たちにもあるということを知らなくてはなりません。

私たちもやはり、間接的責任者であるということです。

どうしてもどうしても、大いなる愛の心で救いきれなかった
そのことに対して、深い深い反省をいたさねばならないと思います。

これが、現在地獄というものに対しての私の考えであります。

けれども、私は悲しく思うのですが、こうした者たちの力は日ごとに強く強くなってきつつあるように思います。

ひじょうに強く強くなってきて、断末魔に近い悲鳴を上げながらも、
何とかして自分たちの砦を造り上げよう、守り抜こうとしているように思います。

じつに哀れでありますが、そうした自分たち独自の王国を造ろうとしています。

この地上世界は彼らによって、まったく支配されかかろうとしているのです。

あなた方には華やかに見える大都会は、霊的な目で見るならば、こうした地獄の傘下に置かれつつある、
地獄の植民地となりつつあるのです。

そうして都会に生きる人たちの病んだ心、蝕まれた心に、彼らは吸血鬼のように取り憑いて、
そしてこの悩みという想念の波動を吸い取り、また力を増しているのです。

したがって多くの人びとが、もっともっと早く牧歌的生活に戻り、
そして平和に幸福に暮らせる日を取り戻さねばならないと思います。





category: 地獄の将来

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