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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

カントの霊訓 -あの世では階層ごとにどのような人が住んでいるか- 4  

ソクラテスの霊言128-183



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地獄界の様相(無間地獄)

また地獄の中でも、もっと、もっと深いところの地獄がある。この中においても、
例えば宗教家達、あなた方がお馴染みの宗教家達が居る。

仏教的には〝無間地獄〟といわれるあたりである。

生きていた時に、人間達を間違った方向に教え導いたというために、
いま〝無間地獄″で苦しんでいる霊たちが居る。

この〝無間地獄〟というものは、コールタールのようなものが足もとを埋め尽くしている。

歩こうとしても歩けないような臭い沼の中、或いは、ある者は、深い深い洞窟の中に堕とされている。

或る者は深い深い井戸のような処に居る。

〝無間地獄〟の特徴は、要するに囲りが真っ暗であり、不愉快な妖気漂う世界であり、
それぞれの人間が孤独にひとり孤立されているということである。

では、なぜこのようになっているのか。

彼らは思想的にはいわゆる危険犯、ということである。

人類から隔離されているということである。

思想ということ、人間の思想ということは、この三次元においても最大事なことであり、
その想いを間違った方向に指導したということは、正しく〝神″の光の逆のものである。

従って人々を惑わした者共は、その償いを十分にせねはならなくなっている。




category: カントの霊訓-あの世では階層ごとにどのような人が住んでいるか

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