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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

坂本龍馬の霊言 - 12  

坂本龍馬の霊言128-183


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学歴社会破るには違う物差持って来い

善川 今の社会は学歴社会であって、しかもそれぞれの閥があって世の中縦割にして括っていますね。

龍馬 学歴社会、社会というけどな、まあそれがあるということはな、
   結局学歴を認めるような実力の差があるということだ。

   だから学歴なんていうものはな、それを打ち破って行くだけの自分でなきゃいかんわけだ。

   物差が一つだから、一つの物差で計りゃ学歴の高い人間が優れてくるんだ。

   こりゃやむを得ないよ実際そうなんだから、
   これでないというなら違う物差を持って来いというんだ。

   みんなが同じ物差で計っとるからそうなっているわけだ。

   違う物差を持って来なさいと、それ出してくるだけの自信がないわけだ。

   学歴社会を批判している人間にしてもだな、
   結局同じ物差で考えているわけだ。

   全然違う物差持って来たならだな、こんなものはどうでもいいわけだ。

   まあ試験成績がいいだけで人の上に立てるわけないだろう。
   こんなの常識だよ、考えてもごらんなさいや、常識だよあなた。

   英語がたまたまできたとか。数学ができるとかだなあ、社会ができるとかだなあ、
   こんなことが出来たからといって人の上に立てるかといえば立てるわけないんだよ。

   これはまあ一つの方法だな、便法にしか過ぎんのだ。こんなのはな、
   騙しているよ人間をな、そんなもんじゃないんだ。

   やっぱり指導者てのは指導者の"器"というものがあるんだよ。

   それを計るものが分らなくなっているから今やっているだけでね、まあ試行錯誤だね、これも…

   まあちょっと百年前になりゃ、俺達みたいに剣がたつぐらいで人の上に立ったんだから、
   人のことは言えんがな、同じこった。

   今の時代にだなあ、腕がたち、剣が使える人間が社長になり大臣になるといわれたらこりや困るだろう。
   あんたら可能性ないだろう、はっきりな、だからそれよりまあちょっとましかいと思うけどな、

   まあただ、まあ余りいい規準でもないということだな。

善川 そういえば勝さんも当時かなり剣の達人だったそうですね。

龍馬 そうだね勝さんもたったし、まあ桂小五郎だって達人だな、
   だから面白いんだけどもあの時代造った人達はな、今の時代で例えば英語ができるとか、
   数学ができるという武器の代りにだな、腕が立つという武器を持っていたわけだ。

   まあ世の中に立っていくためには何か武器がいるわけだ。

   今腕が立ったってね、何もなりやしないよ、まあ警察官か体育の先生ぐらいだな。
   剣道四段、五段になりゃあ警察官に雇ってくれるよ……。

   まあ全体に日本人は、コセコセしとるからこれをぶち破っていく必要あると思うな。




category: 坂本龍馬の霊訓(一)

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