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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

坂本龍馬の霊言 - 11  

坂本龍馬の霊言128-183


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年寄を追放せい! 年寄には年寄の生き方がある

龍馬 ええか、明治の国造りていうのは二十代の青年によって出来たんだ。

   それを思えばな、企業の中で企業を牛耳ることぐらいなことは若いもんで出来るんだ。

   そんなことは当然のことだ、それの足りない部分は専門家で補佐すればいいんだな、
   それが居なけりや参謀みたいなのを雇って来りゃいい、そういうふうにしてやれるんだ。

   だから年寄をもっと追放せい! 年寄は年寄なりの生き方がある。

   若いもんにどんどんやらせなさい。

   これはもう企業だけでない、役所だってそうだ。年寄が一番偉くなるような時期じゃねえや、
   このような天下国家分れ目の時だ。

   時代が変っていく時、世界の中の日本がどうなるかというような時はな、
   七十歳、八十歳の人が大臣やっているような時じゃないんだ。

   そうだろう、六十代五十代で政治家若いなんていわれているんだろう。

   間違っとるよ、こんなの、三十代で大臣どんどん出しなさい三十代でな、
   二十五歳ぐらいで一人ぐらい大臣居たっていいよ国の大臣の中にね、

   文部大臣なんか二十八歳ぐらいで置けばいいんだよ。

   面白いよ、自分が学んできた直ぐだ、戦前の教育受けたような人間、
   文部大臣やったって仕様がないじゃないか。

   大蔵大臣なんて若いの使えばいいんだ、三十ぐらいで、こういったことどんどんやりなさいよ。
   そうすりや世の中変ってくるよ。

   六十代七十代のお化けみたいな人がだな、世の中牛耳っとったんではいかんのだ。

   ああいう戦前の教育だけ受けた人間がやったのではいかんのだ。

   若い人がどんどんやりゃいいんだ。

   で、やってだなあ、二十代三十代でやりたいことはやってだな、四十代以降はマイホーム・パパでいいんだ。
   後はもう趣味で生きれりゃいいんだよ。

   四十、五十になりゃな絵描いててもいいし、本書いててもいいしな、詩書いていいんだ。

   旅行しとればいいや、若いうちになエネルギーを燃焼さすわけだ。

   青春のうちにだな、やりたい天下国家のことやればいいのだ。

   で年取ったら若い者に道譲って、それぞれ生甲斐を見出してだな、いけばいいんだ。

   そういうふうにな、これからの世の中というものは、国にしても企業にしても、
   若い者がその全精力をかけてだな、牛耳れるような世の中にならにゃいかん。

   そして次の世代に譲ったらな、年取った人は学問をやるなり、
   芸術をやるなりして自分自身を磨いて行きゃんだ。そうだろう。

   年取った人がそんなバイタリティのある仕事をするなというのだ。

   七十にもなって社長なんかやるなというんだ、そんなんじゃ組織が活性化などするわけないだろう。
   組織の活性化など言っているけど、ありゃ間違っているよ、

   まあそういうことだ。世の中ひっくり返さにゃいかんぞよ-。




category: 坂本龍馬の霊訓(一)

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