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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

出口王仁三郎霊示集 -天女の舞い- 15  

出口王仁三郎霊示集128-184


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観音様の舞いは何千年ぶり

あと、さっき言った、観音様の舞いっていうのが、あるかないかっていうことじゃけれどもなあ、
これはまあ、めったに見えるもんではない。

ただ、ないわけではない。観音様の舞い、とはのう、たまにあるんじゃ。

それは、まあ、現代もそうじゃけれども、こういうふうに何千年ぶりに大きな法が説かれるときっていうのは、
地上に大挙していろんな人が出て来るわけじゃのう。

こういう光の大指導霊たちが、大天使たちが、地上を去って、あの世に還って来たときに、
やはり女性がもてなさねばしょうがないだろう。

男性にもてなされても、ええ気持ちはせんから、女性がもてなすわけじゃ。

それで、宴席を設けて、祝うわけじゃけれども。
宴席を設けたら、踊り子がおらんと、やはり、話にならん。

ボンボンと手を叩けば、向こうの障子がサーッと開くわけじゃ、襖がのう。

それで、出て来るのが観音様じゃ。
観音様が、それぞれにべベ着て出て来て、踊りを舞う、これが、観音様の舞いじゃの。

これはめったにないけれども、そういう大きな法が説かれて、法を説いた人が還ったときに、
そういうことをやるわけじゃ。

まあ、わしのときにはやってくれんかったけれども、谷口とかは、やられとるようじゃのう。

悔しいけれども、仕方がない。観音様の舞いを見とるようじゃ。

わしには、やってくれんかった。まあ、仕方ないのう。

こういうことで、天女の舞いというのも、三種類あるわけじゃ、どうじゃ、勉強になったじゃろが。
まあ、今日はそれぐらいにしておこう。


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いかがでしたでしょうか。
この書にて、霊的世界の神秘を感じとっていただけたなら幸いです。



category: 天女の舞い

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