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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

出口王仁三郎霊示集 -天女の舞い- 13  

出口王仁三郎霊示集128-184


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竜女、乙姫様の舞い

まあ、天人の舞いの場合は、それが多いのじゃけれども、それ以外にもさっき言った竜女の舞いもある。

竜宮界の乙姫様たちが、ときどき、舞いを踊るときもある。
それを見に行くこともあるんだけれども、まあ、琵琶湖のほとりに乙姫様がおったというのは、
これはまあ、たいてい、こういうのは竜女のほうじゃのう。

竜宮界というのは、霊域ではあるんだけれども、場所はどこにあるかというと、やはり水に緑があるわけじゃ。

天国、地獄ちゅうのはのう、決して上空にあるわけではなくて、いろんな地上のものに関係するなかにおるんじゃ。
大きな竜宮というのは、たとえば、富士山系の竜宮というのがある。

富士五湖というのがあるけれども、富士五湖系統の竜宮界というのがある。

これが日本で一番大きい竜宮じゃのう。
ここに、玉依姫とか、弟橘姫とかは、だいたいおられる。富士山系じゃのう。

それ以外にも、三保の松原竜宮、というのもあるし、あるいは、何じゃのう、
丹波篠山のあたりの何と言うか。

あれは若狭か、若狭湾のあたりの竜宮もあるんじゃ。

それから、山陰松江、松江にも宍道湖というのがあるけれども、宍道湖の竜宮というのも有名じゃ。

それから、琵琶湖にも竜宮がある。

こういうふうに、この世の、地形に合わせたところに、けっこう霊域というのがあってのう、
竜宮界というのができておるんじゃ。

だから、そういう竜宮界の竜女たちが、ときどき水浴びをしておるように見えたりすることがあるんじゃのう。

ときおり、普通の人間でも、霊視ができて、竜女たちを見るわけじゃ。

そうすると、えも言われぬ美しい女性たちが、何と琵琶湖のほとりなり、
三保の松原のほとりで、水浴びをしとるわけじゃ。

羽衣を木にかけての。これはもう男が見れば、よだれが出るわのう。
もっと近う寄って見ねばいかんというので、羽衣を取りたい、写真も撮りたいと思って、寄って行くわけじゃけれども、
気がつくと消えてしまう。

惜しいことをした、まあ、そういうことでのう。

まあ、そういう天女というのは地上人の男性にとっては、永遠の憧れの的じゃ。

実際にそういう水という霊域を通しておるわけじゃ。

まあ、お前たちの考えでは、まあ、五次元、六次元あたりに竜宮界があるように言うけれども、
それは上層階にあるというよりは、そういう地域に関係したところに、できとるわけじゃのう、

竜宮界というのは。女性が多いから、女性は水を象徴しとるんじゃ。

水とは、海、あるいは湖、これは女性を象徴しとるわけじゃ。

なぜかと言うたら、女性のお腹じゃのう、子宮を象徴しとるわけじゃ。
海とか、湖というのは。

だから、竜宮界という女神の世界というのは、だいたい水に関係があるんじゃ。




category: 天女の舞い

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