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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

キリストの霊言 -I- 5  

キリストの霊言

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パウロは私を霊視できた

-善川-
その後あなたはパウロの前にお現われになったことがありますか。

-イエス-
パウロは私と語り合うことができました。
今わたしがこの者に呼ばれてここに来てこうして話しているように、
パウロと私とは当時話ができたということですね。
常にこう現われて日常生活の中に一緒にいたわけではない。
このような場をもつことによって、私は彼らに会うことができたということです。

-善川-
いや、そもそも彼はあなたやあなたのお弟子達を弾圧しておったのではないですか。

-イエス-
そもそもはそうです。

-善川-
彼パウロが、あなたを信ずる人びとを、エルサレムへ連行するために、
ダマスクス街道を歩いて行くうちに突然天からあなたの声が聞こえ
『サウロよ、サウロよ、なぜわたしたちを迫害するのか・・・』言われて、彼は地上に倒れ、三日間眼も見えず、
食も通らなかったと聖書にはあり、その後あなたを信ずるようになり、使徒の一員となったとありますが。

-イエス-
あなたは、私の死後のことを言っているのですか。

-善川-
そうです。

-イエス-
その前のことを言っているのですか。

-善川-
死後のことです。
パウロがはじめてあなたにお目にかかったのは、あなたの死後のことでしょう。そういうことですね。
それで彼はあなた霊視し、厳しい霊言を聞いて、以来回心し、あなたを信じ、
あなたの使徒となったのではないのですか。

-イエス-
違うのです、違うのです、違っているのです。
パウロが私たちの教えを弾圧というのは言い過ぎでしょう。
つまり批判ですね、批判を加えていたのは初期の段階です。
彼は私が生きていた時に、既にもう私の教えを信ずるようになっておりました。

-善川-
そうですか。

-イエス-
初期の段階です。
あなた方が、いまあなた方に向かっているこの者の言っていることを当初信じられなかったような、
同じようなことだと思っていただいてよいと思います。




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