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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次の天国と地獄 -天国と地獄- 20  

高橋信次の天国と地獄128-184



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だから、地獄霊はよく言うんだよ。「人間は神の子で平等じゃないか」って、
「何で僕が地獄にいてね、やつらが天国におるんか」、
「如来や菩薩になっとるのがおかしい」って、

「神様不公平だ」と言っている。彼らは、それがわからない。

そうじゃないんだ。同じ神の子としての素質をもっておっても、
それをどのように使ったかに関してはね、それは自分自身の責任があるんです。

これは修行ということの意味です。
根本自力だということの意味なんですね。

個性が与えられているから、その個性をどう磨くかは、各人の自由に任されているが、
この自由の結果は自分で刈り取らねばならん。こういう法則があるんですね。

だから、どうか今ね、結果平等ばっかり言っている地上の人たち、
「人間平等だからみんな一緒にしなけりゃいけない」

「おかしい、あいつだけ偉くなるのはおかしい」とか、「あいつだけ給料が多いのはおかしい」とかね、
「あいつだけいい嫁さん貰ったのはおかしい」とか、「あいつだけいい大学出たのはおかしい」とか言う人は、

こういうのがだいたい地獄行って、「自分が地獄におって、あいつが天国行くのはおかしい」って言うんです。

これはね、それを知らんということだな。

そらそうですよ。当然のことです。
そら百里歩いた人とね、一里も歩かずに死んだ人と一緒だと、同じなはずないじゃないか。
そうでしょう。これをもって悪と言ってはいかんぞ。

だから、結果平等、悪平等っていうのは、本当は神の心には反しているということを知らねばいかん。

天国の中でも、健全な、そうした競争心はあるということを知らねばいかんよ。
切磋琢磨、そして光って光った人が天使になっていくんですね。




category: 天国と地獄

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