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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次の天国と地獄 -天国と地獄- 19  

高橋信次の天国と地獄128-184



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みんなが平等でみんながいいってね、まあ、結果平等の世界ばっかり求めちゃいけないっていうことですね。

みんなが平等で、みんなが同じ賃金もらってね、みんなが同じ社長になってね。

たとえば、みんなが同じ賃金で、みんなが同じ社長で、みんなが同じだけ尊敬うけてね、
みんなが同じぐらいの嫁さんもらってね、みんなが同じぐらいの子供つくって、子供のできがみんな同じ程度と。

こういう世界っていうのはね、本当に存在の意義がない世界なんですよ。
ある必要はないんだよ、同質な世界っていうのはね。

これが理想と思うかもしれないけれど、それは幻想というんですね。

こんな世界は、本当は神様は良しとされてないんだ、ね。

みんなが良くなっていく世界を、願ってるんですよ。

だから、結果平等の世界をもってね、天国的だと思っちゃいけない。
これは間違っていますよ。こんな、とんでもありませんよ。

停滞の中には、神の心はないんですよ。それを知らなきゃいかんと思うよ。

だから、地上でね、平等心だけを強調してね、「とにかくもうみんなもう、いい子なんです。
神の子だから、もうそれだけでいい」って言う人もいるけれども、

これは一時的にはそういうこともありうるが、長い何百年何千年の時間の流れの中に捉えたときには、
これは正しくないです。それは法則じゃないんです。

だから、教育なんかでもそうでしょう。学校群制度なんていってね、みんな平等で、くじ引きで学校決めるでしょう。
そんなことして、どうなった、ね。都立高校なんか、みんな駄目になっちゃったでしょう、東京都内都立高校。

こんな平等は、これは間違っとるんだな。結果平等もそうだ、能力平等論なんてなんか意識があって、
能力も平等、結果も平等なんてね、こんなことじゃあ人間は進歩する必要はなくなるんだ。

そうではないということね。進歩の原理はちゃんとあるということを、知らねばいかんよ。

ただ平等というのは、可能性において平等なんだね。

人間は、努力すれば進歩するという可能性において平等だけども、
この結果に関してはね、やっぱり公平に処遇されるんですよ。

こうでなけりやおかしいんだよ。可能性は平等だけど、
努力した人としない人と一緒に処遇したら、こんなの悪平等じゃないか。そうだろう。




category: 天国と地獄

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