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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次の天国と地獄 -天国と地獄- 16  

高橋信次の天国と地獄128-184



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天国論

そうすると、天国の条件というのは一体何かというのが問題になってくるね。

天国とは一体何ぞや。

まあ少なくとも、天国が天国である条件はね、
他人を害する気持ちというのが積極的にある人は、天国にいられないということですね。

これは言えると思うんです。まだ他人に不愉快な気持ちを起こさせたり、
いやな気持ちを起こさせたりする人はいるけど、けれどもそれは自分が十分にまだ理解できてなくてね、

自分の行動や言動が客観的に判断できなくて、人を不愉快にすることはあるけれども、
積極的に他人を害することが良いことだとかね、積極的に他人を害している自分を肯定しているような人は、
天国にはいないってことです。

これを知らねばいかんね。
                     
だから積極的に妬みは良いことだとか、積極的に嫉妬心は良いことだなんて言っている人は、
こら天国入れませんよ。これはだめですよ。

「押さえても押さえても嫉妬心が出てくる、私どうしよう」っていうのが、天国入るスレスレだね。
この辺がスレスレのとこなんですよ、いいですか。よく考えねばいかんですよ。

だから天国に入る条件は、まず第一として、積極的に他人を害する気持ちがないことね。
これは第一段階です。

第二段階というか第二の条件はね、少なくとも、何らかの意味で霊的な目覚めがあること。
何らかの霊性に目覚めておること。自分が肉体だけではないということに、ほぼ気付いているっていうことね。
これが大事ですね。

あとは、神様、仏様への信仰心の目覚めだね、三番目が。
神仏への信仰心の目覚め。これは、段階がいっぱいあるけどね、
これも段階があるけど、そういう目覚めだな。これが大事。

だから天国にいる条件は、主としてこの三つだねえ。

消極条件としては、積極的に他人を害する気持ちがないことね。

それから二番目に、多少霊性に目覚めておること。

三番目に、神仏への、何というかね、自覚。あるいは高級霊に対するね、尊敬とか、
何と言うかねえ、、服従の気持ち、従う気持ちね。こうして何らかの畏敬の念というかね、
より上位のものへの目覚めね、これが大事ですね。こういうのが必要だと思いますよ。

まあ、この辺がだいたい、幽界から霊界へ上がるか上がらんかくらいの境涯だと思いますね。




category: 天国と地獄

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