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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次の天国と地獄 -天国と地獄- 14  

高橋信次の天国と地獄128-184



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どっかの某宗教団体にもあるんじゃないか。気を付けねばいかんよ。
抜けようとしたら、みんなで引きずり回したり、取り囲んだりしてね。

抜けようとしたり、あるいは元役員やっとって辞めた人なんか呼び出して、取り囲んでね、
「おまえは考え違っとる」「抜けさせない」ってね、「うちの本買わないと、帰さん」とかね。

それでよその本読んだら、そんなの全部捨てさせるとかね。
脅迫したりしてるのね。こういう団体はいろんなところにありますが、

宗教も最悪の段階へいくと、こういう脅迫、脅し、もう「抜けると地獄堕ちるぞ」とかね、
こういう段階がありますが、取り囲んだり脅したりするのね。

この段階というのは、このいちばん下なんですね、地獄の。
でも、それでもね、それだけ脅迫されても、「もう地獄堕ちてもいいから、とにかく抜けたい」っていう人出てくるね。
これはまあ、地獄の下段界から中段界へ行く、悟りの段階なんだね。

それで、地獄の中段界へ行って、これでちょっと堅気の地獄霊になってくるんだね。

まあ堅気で、ようするに人をそんなに、集団的にね、殺めようとか、
狂わそうとかいう気持ちは、積極的な気持ちはないが、心の中に、はまだ、悪の想念はあるんだな。

それで、自分なりの清算をつけさせられるね。
情欲のままに生きた人は、情欲の清算しなきゃいかんし、人に悪口ばっかり言ってきた人はそういった世界でね、
しばらく、まあ程度はちょっと堕ちるけど、一対一の世界の中で、そういう修行するんだな。

そして、この段階でね、地獄の中段界あたりで、どうやら自分はね、
あんまり、こうなんと言うか、幸せじゃなかったということをね、痛感するような時期があるんだな。

多少は、「もうちょっと安らぎと幸せのある生き方をしても良かったな」っていう、まあちょっと軽い反省だな。
これが出てくるときがあるんだな。

「もうちょっと、幸せというのを考えてよかったんじゃないか、おれは。
何か考え方の軸がずれとったんじゃないか」、こういうふうに思うことがあります。

これが、地獄の中段界から上段界へ上がってくるときなんですね。いいですか。

こういうふうな、自分を振り返り始めたら、抜けたいというだけじゃなくて、振り返りはじめたら、
地獄の上段界ぐらいまで上がってくるんです。スウーッとね、上がってくる。

まあここでもまだ、もうちょっと暗いとこでね。
いろいろ、まだあんまり幸せじゃありませんが、地獄の上段界、上段界というか、
うわべのほうへ上がってくるとどうかっていうとね、天国へ行きたいっていう気持ちはもうあるんですね。

この辺いくとね、天国行きたい気持ちがある。
ただまだそれが、どうやったら行けるかはわからない、ね。



category: 天国と地獄

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