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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次の天国と地獄 -天国と地獄- 9  

高橋信次の天国と地獄128-184



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それから宗教家たち専門のところもありますね。無間地獄って言ってね、
だいたい思想犯、宗教犯ね、人間の心を腐らした人が行く中心のところがありますね。
無間地獄って言うのがあります。

これがいちばん難しくってね、今の宗教でも、「おまえこそにせ物だ」とかね、「わしこそ本物だ」なんて、
いっぱいやっていますね。こういうのは、どっちがどっちだかわかんない。

お互いに相手が悪魔だと思ってやってる。「ああ、あそこを見ると、黒いマントを着て、角が生えているのが見える」
なんて言っているのが、実はそっちが光の天使で、自分の方にその黒いマントがついておったりね、
わからないんですね。

ただ、この正邪については、あの世では確実に判定される。
この世ではわからないかもしれないけれども、あの世では、確実に判定されるんですね。

間違ったものというのは、この無間地獄に行くんです。
それは過去世に関係なく行かざるを得んのですね。

だから光の天使なんかも、悪い商売でしてね、間違ったらストンと行っちゃうんですね。
こういうことはあるし、厳しいんです、それだけね。

だから地獄の世界は、念いの世界の数だけあるし、みなさんね、ちょっと努力してみて下さいね。

自分がいちばん凶悪な念い出すとして、何が出るか考えて、
だから考えつくかぎりの世界が地獄にあるということですね。

人間としてどこまで凶悪になりうるか、考えたらいいよ。どこまで凶悪になりうるかね。

まあある程度の人間は、「ここまで以上、もうおれは無理だ」という人がいるだろうけれども、
まあ、そのへんまでなるんですね。だから地獄も、上段界、中段界、下段界ってあってね、深さは全然違います。

想念の世界ですから、地獄というのは、まあ、いわばテレビ見てても、電波が入る、なんてよく言うね。

ジャージャーと雨が降ったりして、ああいう世界なんだよ。整然とした電波じゃなくってね、電波が乱れとるんだ。
結局、想念が乱れとるから、映像が、いい映像映らないんだよな。

どんな美人の歌手だってあなた、ジャージャーと雨がふるような電波でテレビ映したら、すごい顔になるだろう。
けだものじゃあないけど、もう破壊されつくした顔に映るでしょう。ああいうふうに映るんだよ。

だから地上のときどんなね、美空ひばりといやあ、ちょっと古くなっちゃうから、今何か知らんが、
あー、中森明菜かなんか知らんが、それくらいの歌手がいてもね、心地獄ならあの世にいけば、
電波ふったようになれば、画面に映らないんだな。

ひどい顔になっちゃう。まあ、こういうふうになるんですよ。
だからそういう電波が入って、雨がジャージャー降っているような画面だと思えばいいや。

そういう間違った、あれだね、
音楽でいえば旋律が間違っている。間違った旋律ってあるよな。

もうせっかくいい音楽弾いているのに、間違っちゃうことあるね、途中で。
そうしたら、もう聞くに耐えないね。ああいうような不調和な感じね、これが地獄なんですよ。



category: 天国と地獄

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