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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次の天国と地獄 -天国と地獄- 2  

高橋信次の天国と地獄128-184



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そういうふうに、たとえば、あの世ではこういうふうに着物だとか、
そんなのなくてもね、着物を念えば着物が出てくるとか、

高橋信次大先生は、やはりひじ掛け椅子がいいと念うと、ひじ掛け椅子に座っておってですね、
頭に王冠かぶっている方が気持ちがいいんじゃないかと念うと、王冠が頭の上にくっついているわけですね。

これは決して、あの世の細工師に頼んで作ったもんじゃないけれども、なんとなく自分には王冠がふさわしいと念うと、
このダイヤやエメラルドやルビーが散らばったような王冠をね、頭の上にのせて、
そしてひじ掛けの玉座にのっかって、人びとに教えを垂れてるわけなんですね。

まあ、こういうふうに、念いの段階がそのまま出てくるんですね。

そしてこれは、自分もごまかせないし、他人もごまかせないんですね。
そういう世界が実相の世界、本当の世界なんです。

ところが、地上ではそうじゃない。

まあ、大金持ちになったら、いい仕立て屋さんに頼むから、そらいい服着るし、
政治家は政治家みたいな服着るし、家に住んでるし、まあそんな顔してるけど、心の中はいろいろですね。

前にも話しましたが、総理大臣でもいいとこ行ってる人もあれば、悪いとこ行ってる人もある。

これぐらいわからないんですね。ところが、この世で生活していると、
みんな同じぐらいの権力者のように見えるんですね。そういうことがある。

宗教家も極端ですね。上はもう如来、菩薩から、下は地獄の最深奥まで行くぐらい違いがある。

けれどその心の中の念いというのは、必ずしも外に現われない、わからない。
霊の声を伝えているというだけでもう、救世主みたいに思っている人はいっぱいいる。

ところがその中の大部分が、悪霊、地獄霊であるということがある。これほどわかりにくいんですね。

ところが、心の念いがそのまま現象化して現われると、これはわかりますね。

あの世であれば、悪い波動持った人がいくら言ったって、体が悪魔の姿とっていれば、そのままわかりますね。

ところがこの世では、そういう悪い念いでおる人であっても、それは自分が悪いことを念っているとはわからない。

そして、法衣っていいますかね、袈裟衣着たりね、あるいは修道服着たり、
牧師さんの格好したりすると立派に見えるんでね、わかんないですね。

まあ、そういうことがあります。




category: 天国と地獄

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