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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次霊言集 -反省とは- 8  

高橋信次霊言集―同時代への福音



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社会に出て男女ともに心の歪みを造っていく

それから二十二、三才でまた、社会生活を始めて行きます。

この中で上司との関係、同僚との関係、また、オフィスでの男女の出会い、
こういったものが絡んで、更に人間性というのが複雑になってきます。

まず、社会人になると初めて、上司という存在に気がつきます。

学生時代には、上級生というのが居たけれども、上級生は、意見は言われることはあっても、
ハイハイと言えばそれで済んでいた。

ところが会社の上司になってくると、意見を聴かないと、大変なことになるわけです。

これは、上位から、上からの命令であり、これがなかなか耐えられない。

まあ、大学で四年生、最上級生であったにも拘らず、社会人になると、最下層になる。

コピーもしなさいと言われたり、使い走りをさせられたりします。

或いは、優秀な女子社員になれば、大学の英文科か何かを出て、全優に近いような成績で入って来た女子社員が、
じやあなた、コピー取りしなさい、お茶汲みしなさいと言われて、それでフンと思っちゃうわけですね。

「こんなはずじゃなかった。私みたいな優秀な女性を、こんな扱いをするなんて失礼だ。

或いは、「男と女の差が激しすぎる。男子と机を並べて勉強して、頑張って、男子学生より成績も良かったのに、
私が何でこんなことさせられるの。ところが、私より成績の悪かった優が三個しかない彼が、まあ海外なんかへ出してもらったりして、
エリートコースに乗っている。おかしいじゃないか。」

とこう思い始めます。だから女性は、女性で、そこでまた、歪みを造ります。

男性は、男性で出世競争とか、そういうものを既に味わい始めます。
同期の中でも、自分より一歩リードしている人達、或いほ、自分がどういうふうに置かれているのかを考えます。




category: 反省とは

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