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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次霊言集 -反省とは- 6  

高橋信次霊言集―同時代への福音



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十六歳から十八歳ぐらいの間で、魂の傾向がはっきり出てくる

又、十六才から十八才、高校の時代です。
これは、単なる男女の性の問題だけでなく、社会的問題まで発展してきます。

男女の倫理というものが分らなくて、社会を混乱させていきます。

或いは、職業意識です。どのような職業が本当に正しい職業なのかということをも分らなくなってきます。

また先程言いました人を裁く限というのが十六才から十八才の時に非常にはっきりしてきます。

そして、昔はまぁ、先生にしてもよく叱る先生とそうでない先生が居る。
怖い先生とそうでない先生が居る。というぐらいの意味だったのが、十六才から十八才ぐらいになると、
今度は先生を馬鹿にし始めます。

あの先生、給料安いんじゃない。今日機嫌が悪いけど、きっと奥さんと喧嘩したに違いないとか、
こういうことを言い始めるのが十六才から十八才です。

こういうふうに、社会人の予備軍として心がはっきりしてくるわけですが、
この頃にもう、その人の魂の傾向というのが、かなりはっきり出てきます。

そして、家庭環境による影響というのが最大限に出てくるのが高校生の頃です。

この頃の心のあり方を見れば、その子の家庭環境がはっきりします。

どういうふうに影響を受けているか、これは結構大事でありまして、
この十八才迄にできた人間というのは、そう簡単に変わるものじゃないんです。

一朝一夕には変わらないんです。これを戻すためには、あと大変な努力が要るんです。



category: 反省とは

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