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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次霊言集 -反省とは- 5  

高橋信次霊言集―同時代への福音



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十歳から十五歳ぐらいの間に自我我欲の気持ちが強くなる

そして、十才から十二、三才、このくらいになると、非常に自己保存・自我我欲の気持ちというのがはっきりしてきます。

十才を過ぎると、他人と自分という区別がはっきりついてくるんです。
物心がつくと共に、他人と自分というのがはっきりしてきます。

それで他人と較べた自分、これがはっきりしてきます。

例えば、或る家庭に生まれたあの子はこういう扱いを受けてる。
あの子は裕福だから塾にも通えるけど僕は通えない。

あの子は算数ができるけれど、それはお母さんが教えているからに違いない。
或いは、お兄さんが優秀だから教えてくれるに違いない。こういうことは社会の縮図みたいなんです。

年代的に言えば、中学生ぐらいになると社会の縮図みたいになってきて、
社会の中、環境と自分というのを考え始めます。

それともう一つは、この中学生の時代、十一、二才から十四、五才の問に性への目覚めというのがあります。
この部分が今、教育も非常に遅れていて大人たちもどういうふうに扱っていいか分らないために、
性に対する考え方、本当に正しい考え方ができない。

そのために、子供たちは今、混乱に陥っています。
こういう環境の中での自分、社会の中での自分、それから男女の、異性の問題ですね。
これを考えるのが大体中学校の頃です。この頃にまた違った考え方を身につけてしまう人がずい分出てきます。

ですから、十五才ぐらい迄におかしくなってくる人も現代では相当出てきています。



category: 反省とは

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