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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

大天使ミカエルの降臨 3 -太陽界の神秘- 11  

大天使ミカエルの降臨3 128-187


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6太陽界の二元論・一元論

私たちの世界から見れば、ひじょうに変わった人であるというようにも感じるわけですが、
この方は信念の力というのがひじょうに強くて、そしていろいろなことを実現させる、
そういうことを中心にしているようです。

この天之御中主之神というのは昔から私とは意見を異にすることが多く、
私は二元論的立場に立って魔と戦うということを職業としてやってまいりましたが、
天之御中主之神の方は「本来魔なし、悪魔なし、地獄なし」、ということをくり返しくり返し言っております。

ここに方法論的な違いがあります。私は現に地獄という世界があるので、これをなくすために戦っているわけですが、
彼はそれを「眼の錯覚である」と言っているわけで、

「本来すべての人間は神の子であり、光り輝いているのであって、地獄と見えるのは眼の錯覚であり、本来そこには地獄はない。
それらの人たちが光にめざめた時に、本来地獄というものは消えてゆくのである。」

こういうことをつねづね語っておられるようです。

ただ結論から申し上げるならば、こういうように言うこともできるでしょう。

彼ご自身は山の頂から降りることなくそういうことを言っており、
私は山から降りて実際に谷まで行って仕事をしているという事実です。

こうした違いがあります。

山の頂にいただけではそうしたものが見えるはずがない、と私は思うのですが、
たしかに山の頂にいて空の上を眺めていれば谷は見えないものだと思われるのです。

何がよいかはわかりませんが、そうした姿勢もひとつの変わった姿勢ではあるけれども、
それなりに言魂をもって、勇気をもって語ることができ、行動することができるならば、
それなりに信奉者を集め、また指導しているように思います。

特に最近は日本神道系の力もひじょうに強くなってきており、私たちもほんとうに私たちの教えが中心なのか、
彼らの教えが中心なのか、ときおりわからなくなることがあるほどです。

じつはアメリカなどでも、この日本神道系の教えがかなり進出していっているのです。
そしてアメリカの光明思想のなかに、こうした神道系の考えがかなり混入していっていると言ってよいでしょう。

それはその世界を指導しているものが出ているからです。

このようにして、日本が今産業の世界において世界各国を席巻してきつつあります。
自動車産業においても、あるいはそれ以外の産業においても全世界を席巻しつつありますが、
霊的世界においては実はこれに先立つこと百年、日本神道系の光明思想がアメリカという国へもう進出開始していたのです。

アメリカという国へ光明思想により進出し、
さらにヨーロッパにもだいぷ進出をはたしていったのです。

本家本元の思想が外国に輸出されて、そして逆輸入される形で日本で学ばれるというそういう形をとっていますが、
これは日本が「外国から学べ。外国に追いつき追い越せ。」ということをスローガンにすることを見越して、
諸外国にまず自分たちの教えの種を蒔いていたと言うことができましょうか。

ちなみにアメリカに出たニューソートのエマーソンという思想家がおりますが、
この人自身はソクラテスといわれる方の分身の一部ですが、
このエマーソンが出た時に日本神道系からも相当指導霊がつき、指導をしていたのです。

この時にエマーソンを指導していた人がいったいだれであるかというと、指導霊の一人についていたのが、
この天之御中主之神であったのです。

したがって日本は今経済進出によってアメリカ市場を押さえようとしていますが、その百年も前から、
そうした思想界におけるアメリカの制圧ということが進んでいたのだと言ってよいでしょう。

戦争においては日本はアメリカに破れましたが、
その結果急速な発展をしてアメリカ市場をも包むという、こういうことをしてきたわけです。

彼らの計画によれば、あと十年もすればアメリカは完全に日本の精神的支配下に置かれることになることになっています。

はたしてその通りになるかどうか。これが今後の見どころであると、このように言うことができるかと思います。

以上、太陽界に住む人たちの話をしてまいりましたが、このように私たちの世界においても
個性の違いはあり、考え方の違いはあり、生活様式の違いはあります。

この世界において二元論的に魔と戦うということをやっている最右翼が私です。
そしてその最左翼とでも言うか、まったく悪魔を認めない思想としての天之御中主たちの考えがあります。

ですからこうした両面があってはじめて、天上界もつりあったものの考え方ができているのかもしれません。

ただどちらがほんとうか私は知リませんが、しかしほんとうの愛とは事実を隠蔽することではなく、
具体的実践行為のなかにあるのではないか、そういうように思います。

悪人なしと言うことはたやすいが、悪を犯したものを真に反省させ、なぐさめ、
そして導くということ。そうした具体的な仕事がだいじではないか、

私はそのように思えるのです。したがって、たとえ今後どのように言われたとしても、私は私としてやはり地獄
霊をなくし、地獄のサタンを解消させるという、自己の仕事をまっとうしてゆきたい思います。

これ以外に私が今やっている仕事としては、宗教改革的な教えの、その編纂、統一、完成ということです。
こうした仕事をも私はやっています。

遠からず私のこの仕事が成就した時に、地上がほんとうにすばらしい法によって統治される世界になることを、
真に望んでいます。

これが太陽界の世界の説明ですが、太陽界の住人は、
では九次元の宇宙界の住人との交渉はないのかという考えもあるでしょうが、

これは毎日のように会っているというのが真実であります。

私たちの世界においては、もうそれほど次元の璧というものは大きなものではありません。

私自身九次元世界にも行くことが許されていますし、九次元の霊たちもこちらに来ることもあります。

そのような形でつねに行動をともにしていると言ってもよいかと思います。


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太陽界の神秘、いかがでしたでしょうか。
肉体を持って生きている私たちでは、天上の世界を直接見聞することはできません。
しかし、いずれはみな、必ずおもむいてゆく世界です。

今回にて、天上界の一端なりとも感じ取っていただけたら幸いです。

これからも、こうした説明を紹介させていただこうと思っております。



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