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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

大天使ミカエルの降臨 3 -太陽界の神秘- 9  

大天使ミカエルの降臨3 128-187


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またプラトンという、このソクラテスの弟子であった人、
この人は後にヘーゲルという名で生まれ変わったということをごぞんじの方もいらっしゃるでしょうが、

この方自身はどうしているかというと、プラトンもまたソクラテスとはまったく別の場所にいますが、
かなり幅広い活動をしています。

しかしプラトンの活動自体は、ソクラテスが求心的とするならば、
すこしそれとは違った面があるように私は思います。

その特徴は何かと言うと、自分の思想を具体的に波及させようという気特ちがひじょうに強いように思います。

いかにして天上界において自分の思想を波及させるか、また地上界において自分の思想を波及させるか、
こうしたことに努力しているように思います。

ソクラテスとプラトンは過去世において師と弟子という関孫にありましたが、
どちらかというとやはりソクラテスの方がやや幅は狭く、孤高の人という感じを受けるわけですが、
プラトン自体は大人物という雰囲気を受けます。そうした度量と雅量があるように見えます。

このプラトンの姿ですが、人間的に表現するとどうなるかということですが、
常夏のギリシャに住んでいた時のような姿にやはり近いと言えましょう。

頭の毛自体はやはり薄くなっており、そして全体に巻き毛です。巻き毛で髪の毛ができております。

顎には髭が生えています。顎髯が生え、そして右肩の上の所を布をまとめて、
そこでリングのようなもので止め、そして左方は裸です。

右肩から脇下までまるで原始人のようではありますが、昔のギリシャの夏の衣装でもあったのでしょうか、
そうした片方の肩を出して、そういう衣装を着て生活をしています。

腰にはベルトをしていますが、足はまるで草履を履いているような、そういうものを履いています。
ひじょうにシンプルな生活をしている方とお見受けします。

そしてこの方が生活している所はソクラテスの研究所とは違って、多少アゴラと言いましょうか、
広場にも似た所を、段差のある所を上がったり降りたりして散策できるような、そういう庭園を造って、
そこを歩きながら考えるということを中心にしているようです。

ただこの方は、ひじょうに具体的な仕事をも受け持っているようで、
七次元や六次元の世界での貢献も相当大きいようです。

特に六次元の人たち、この思想家たちを相当指導するという、そのような仕事をしているように思います。




category: 太陽界の神秘

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