fc2ブログ

神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

心の探求 -心の段階- 4  

心の探求128-184



----------


結局、水というのも、熱エネルギーを加えられてだんだん温度が上昇していくように、

人間の霊的階層というのも、その本人の光のエネルギー、
光子体エネルギーが増えれば増えるほど、階層が上がっていくわけです。

つまり、熱せられたら、四次元から五次元、五次元から六次元へと上がってゆくわけです。
それだけ光エネルギーの熱量が多いわけです。

こういうふうに、お風呂に入ったり、シャワーを浴びたりする温度が、ちょうど神界。

温かく感じるぐらい。地上の人間と比較すれば、優れている、立派である、輝いている
ように感じる段階というのは、六次元の段階です。

さらにこの上に、七次元菩薩界という世界があります。
これが昔からいう愛の世界であるし、人助けの世界でもあるわけです。

西洋的には、光の天使、天使たちの世界です。

こういう世界があるけれども、こうなってくると、通常の人間からいくと、
ちょっとその限界を越えてきた形になるわけですね。

そうすると、これはどうかというと、お風呂に入るには少し熱すぎる温度です。
五十度を越えて、六十度-七十度くらいになります。

この段階というのは、ちょっとまあ、湯のみにお湯を入れて飲む、
お茶を入れて飲む、六十度-七十度ですね。六十度くらいが飲みごろでしょうか。
ちょうどこういうものですね。

体全身をその中にどっぷりつけるには熱すぎるけれども、湯飲みに入れて、
お湯として飲む分には、ひじょうに幸福感がある。ありがたいという感じがします。

感謝の気持ちがわいてきます。

ありがたさというのが出てくるのが、五十度-七十度くらいの間です。





category: 心の段階

tb: 0   cm: 0

QRコード