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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次の心の革命 -悪霊となるな- 1  

高橋信次の光の革命128-187



前回では、反省とは何かについてお話させていただきました。

今回は、反省をすることなくこの世を去った場合、いったいどのようなことになるのか、
そのことについて、紹介させていただこうと思います。

今回も、高橋信次という方の霊示を紹介させていただきます。
前回同様に、非常にわかりやすく親しみを込めてユーモアをまじえた話になっているはずです。

反省することなく人生を終えてしまったら、死後いったいどのようなことになるのか、
それは、今回の副題に表されていると思います。

この章をよんでいただけたら、反省ということが、いかに大切なことであるのか、
よくご理解していただけると思います。

では、以下にその本文を紹介させていただきます。


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悪霊とはなにか

高橋信次です。きょうは連続でやっています。
みなさん、わたしの好きなところになってきました。
また、悪霊の話になりました。

「また悪霊か、高橋さん、もういい加減にしてくれよう」なんて言う人もいらっしやるでしょうが、
どうしてもくり返して言う必要があるのです。

なぜならば、そう言っているあなた自身が、悪霊となる可能性がひじょうに強いからなのです。

何度も何度もくり返して言っとかないと、人間というのは、「自分だけはまったく別だ」と思っている人が多いのです。
人はともかく「オレだけはそんなことはねえや」と思っているんですね。

まあ、大学受験の時でもあったでしょう。「人は落ちることがあっても、オレは落ちるわけはない」

卒業の時もあったでしょう。「人は留年することはあっても、オレがするはずはない」

入社試験もありましたね。「人が落ちることはあっても、オレが不合格になることはない」
ねえ、その結果すべて落ちてきましたねえ、そうじゃないですか、みなさん。ご経験あるでしょう。

ねえ、結婚のときもそうでしょう。「オレが断られるはずはない」って思ってたら断られた。

ねえ。ですから、あの世も、「オレが地獄へ行くことだけは絶対ない」と思ったら、それが行くんですねえ。
こわいですが、そういうことがあるんですよ。

そこでねえ、まあ僕もいっばい本出しているけど、基本的にねえ、
まあこういうふうに考えていただいていいと思うんですよ。

高橋信次のこの霊示集ですか、これさえ読んでおれば、かならず天国へ行けるんです。
これは保証します。安いです。一冊千円です。天国行けるんです。

そして、この千円を惜しんだ人はどうなるかっていうと、地獄に何百年もいるんです。

みなさん、この違いは大きいと思いませんか。どうでしょうか。私は保証できるんです。

この『高橋信次の心の革命』、この一冊を、もしあなたが何度も読み、真読し、理解しえたならば、
あなたは絶対に地獄へは行かないんです。

行くということは何冊読んだっていっしょです。ダメなんですね。
だから、この一冊、ほんとうに私が言いたいこと、言っていることを学んでほしいんです。

これがねえ、あなたが悪霊にならないための方法なんです。地獄で苦しまないための方法なんです。

地獄なんていうのは、あなたはウソだと思っているでしょう。それがどっこいあるんです。




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高橋信次の心の革命 -悪霊となるな- 2  

高橋信次の光の革命128-187



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それはねえ、「本来地獄なし」って言ってるところもあるけど、でも、本来はなくとも現実にはあるんです。

「本来地獄なし、現実地獄あり」なんですね。これはしようがないんです。あるんですから。
あるものはあるんですから、しようがないでしょう。

そらあねえ、たとえば本来刑務所なしですよ、本来ね。本来そんなものは必要ない。

人間は神の子だからいらないけど、現実にはあるわねえ。だから、罪を犯したらブチこまれちゃいますね、
こういうことはあります。

まあ、刑務所とは言わないけれども、それはねえ、ゴルフだってそうですよ。
ゴルフやっていてねえ、たとえばウッドで打って、パシューンとファーストショットを打って、OBするね。

山の向こうに飛んじゃった。谷のなか落ちこんじゃったってね。本来OBなし。そのとおりです。
だけど実際は球がなくなっちゃうことがあるわけですね。

こういうふうに、もともとはそうなるはずではないんだけども、ちょうどゴルフのコースのようなもんでね、
人生、山あり谷ありなんですよ。あるいは、なかには川が流れていたりね、池があったり、バンカーがあったり、
いろんな障害物が人生あるんですよ。

だから、本来はボンボンボンとショット打ってね、もうワンオン、ツーオンでグリーンにあげて、
そしてパターでパンと入れてね、ホールインしたいんだけど、なかなかそうはいかないのですよ。
池ポチャとかねえ、山越えねえ、それからバンカー、OBね、こんなのいっぱいあるんですよ。

だから、悪霊とはなにかと言っても、あなたがたは 「悪霊なんてあるもんか。オレがなるはずない」と言っているけど、
ゴルフしてOBがないと思いますか。「本来OBなし」か、ありか、これ答えてくれ。
プロのゴルファーでもやっぱりやることはあるわね。

プロになるとやっぱりそういうOBとか、山越え、谷のなか打ちこんだり、球なくしたりすることは、それは少ないでしょう。
少ないと思います。でも、あるね。

これは結局、たとえば、光の天使と言われるような方であっても、地上に出てたまには失敗していることもある、
これといっしょだね。まあ、こういうことです。

したがって、こういうことなんだよ。本来の基本どおりにやっておればそういうことはないけども、
実地訓練、実戦にはいったら、やっぱり失敗はあります。

失敗したときにどうフォローするかがだいじなんですね。だから、バンカーショットの練習がいるんじゃないですか。
だからねえ、あの木の枝の下で球打って、木に球ぶつけないようにする必要があるんじゃないでしょうか。

そういうことなんですよ。だから、あなたも他人事だと思わないで、
自分の心が軌道をはずれたときに、あなたも悪霊になる可能性があるということを私は言っているんです。



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高橋信次の心の革命 -悪霊となるな- 3  

高橋信次の光の革命128-187



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あなたの心も狙われている

さて、恐ろしい標題をつけてみました。あなたの心も狙われている、なにに狙われているのか。
もちろん、美女に狙われたりしているわけではありません。

なにに狙われているかっていうと、悪霊に狙われていると言っているんですね。これはまことに不思議な現象です。
                                  
みなさんは、よく地獄霊が出てきてとりつくとか、祟るとか言って、まさかという気がしますねえ。

「この文明の世の中に、こんなにネオンがキラキラと輝いている、こんな世の中に悪霊が出てきてとりつくなんて、
そんな馬鹿なことがあるもんか。ウソもいいかげんにしろ。こんなインチキな本だしやがって。
著者はペテン師だろう。だれだ、著者出せ。インチキだ。オレがぶん殴ってやる」

なあんて思う人もいるかもしれませんね。そういう人は完全に狙われていますよ。まちがいなく狙われています。
「高橋信次なんて、そんなの迷って出ているにちがいない」なあんて言う人も危ないかもしれませんが、

結局こういうことなんですよ。
あなた方は、教わったことがないから無理もないところもあると思うんですよ。だれも教えてくれないからね、
ほんとのことをね。

でも、私はあなたに言う。百パーセント保証する。絶対にあの世はあるんです。

もう百二十パーセント、百五十パーセント、二百パーセント保証する。あるんです。
あるからあると言っているんです。

私は霊です。霊だから霊だと言っているんです。霊に対して礼儀を尽くしなさい。
まあそういうことを言いたいわけです。ほんとにあるんですよ。

そして天国も地獄もほんとうにあるんです。

また、天国の霊って言うのは、こちらの世界でまあそれぞれの生活をもって、いちおう楽しく暮らしています。
それゆえに地上への執着は少ないんです。

だから、迷い出て、地上に行ってなにかをするっていうことはほとんどありません。

ところが、あなたの懐かしいこの悪霊というものはどうかというと、こういう人は、
生前あなたと同じく「霊なんかあるものか。あの世なんかあるものか」って言ってた人ばっかりです。

こういう人が死んだらどうなりますか。
あなたも「あの世なんかない。霊なんかない。地獄なんかない」って言ってるけど、

そのあなたがもし死んだとして、きれいに灰と二酸化炭素になると思ってたところが、
死んでも、目があり、鼻があり、口があり、頭があって、手足があったら、もちろん足が地についてないこともありますよ、

そういうことはありますが、手足もあったとしたらあなたはどうしますか。
いったいどうされます。



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高橋信次の心の革命 -悪霊となるな- 4  

高橋信次の光の革命128-187



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絶対に死んだら終わりだと思っていた、しかし見てみたらさあ自分がいるんです。

そのときあなたはどう考えますか。

さて、どう考える。たいてい死ぬときは病院かなんかにいました。たいていの霊がそうです。

自分は、奇跡的に生き返ったと思っているんです。

そして、どうやら病院の特別室かなんかに入れられたにちがいないと、このように思うんですね。

そして、家族が嘆き悲しんでいたりすると、
「おいっ、オレだ、オレだ。どうしたんだ。オレがわからないのか」と一生懸命言っているんですね。
わからないんです。

それで、家族たちは頭がおかしくなったんじゃないかと思うんですね。
そして、自分の葬式なんかやり始めたら、みんな少し気が狂ったんじゃないかと思うんですね。

「おい、オレだよ、オレだよ、帰ってきたんだよ。帰ってきたんだよ。春雄だよ、春雄、春雄がわからんか。
六月二十五日が命日だよ。この前、命日過ぎたとこじゃねえか。オレだよ」って言ってるんだけど、
わかんない。わからないのですね。

そうすると、みんなどうしますか。
どうする。なにかやっぱりあなたがいるということを教えたくなりませんか。

ところが地上の人間はあなたの姿は見えないのです。

見えないとどうしますか。そうしたときにねえ、霊ができることというのは、
たとえば、生きている人間に虫の知らせみたいなもので、もちろん教えることもあります。

あとは夢枕に立つっていうのありますねえ。幽霊で出てきて、これは生々しいですね、
出てきて、ゾッとするようなことやってみるということはある。

ま、それ以外でありうることはなにかって言うとね、やっぱり家族のなかに病気を起こしてみたり、
あるいは事故を起こしてみたりすることがあるんですね。

なんでそういうことをするかって言うと、別に子孫が憎いわけではありません。
そうではないんだけど、そうした病気や病人が出たり、事故が出たりすることによって、
これはなにかあるなと思いますね。

人間は幸福には敏感ではありませんが、不幸にものすごく敏感です。

だから病気や事故が続くと、これはなにかあると思う。そしたら、自分は信じてないけど、
「もしかしたら先代が祟っているんじゃないか。もしかしたらウチの兄さんじゃねえか。
あの死に方がよくなかったんじゃねえか」ねえ、四十八歳と何か月で死んで、四十九になる前に死んじゃった。

「やっぱりあの死に方がまずかったんじゃねえか」まあ、こういうことをいろいろ考えますねえ。

そして、「こらたいへんだ。命日には、みんな集まって供養しなきやいかん」とこうなりますね。

すなわち、どうにかしてほしいんですね。とにかく自分が辛くてしょうがない。
悲しくてしょうがない。どうにかして生きている人に気づいてほしい。

とりあえずまあそこまでくるんですね。

それで、「なんとかちゃん、成仏してください」なんて知りあいの人たちは思うこともあります。

それで、死んだ人のほうは自分の願いはわかってもらえないけど、向こうになんとか気づかすところまではいくんですね。
こういうことがあるということです。

したがって、かならずしも完全に悪意とはいえませんが、彼らにとっての、知りあいは、
地上に生きてたときの知人しかいないんですね。

家族とか身内、そうしたところにやっぱり障りというものを起こすようになってくるんですね。
したがって、あなたの心も狙われているというのは、そのことを言っているわけです。



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高橋信次の心の革命 -悪霊となるな- 5  

高橋信次の光の革命128-187



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憑依現象

さて、むずかしい字ですが、憑依ということはみなさん聞いたことがあるでしょう。
そうした悪霊がとりついてくるっていうことですね。

この現象のことを憑依と言います。

「まっさかそんなことあるもんか。そーんなとりつくなんて、そんな馬鹿な話があるか」
と言っていますが、あなたは朝起きて体がだるくありませんか。だるいでしょう。
それはきのう夜ふかしで飲んだからですか。ほんとうにそう思いますか。

ネオンサインの下くぐってねえ、エレベーターで十階まで上がって、
外の夜景を見ながら、酒を飲んで夜中の二時三時まで横にはピンクの服を着た女の子が座ってて、
おしりなぜながらチビチビ飲んでたでしょう。

そして、「君にはこの酒が似合うよ」なんてピンクレディーなんていうカクテル飲ましたりしてたでしょう。

ところが、あなたはそのべっぴんさんでおしりがまるまるしてると思ってかわいいと思ってたギャルなでてるけど、
そんなところは霊的な目で見ると、ねえ、動物霊たちがウッヨウッヨ、ウッヨウッヨいるんですね。
ウヨウヨウヨウヨしています。

それで、酒飲むとどうなるかっていうとね、酒を飲むと人間ひとがコロッと変わりますね。
人格が変わるといいますが、かんたんにいわゆる霊媒体質になるんですね。

もちろん、人間はもともとみんな霊媒体質です。
霊媒体質であるから、肉体のなかに魂が宿れるんですね。

自分自身が宿っているということ自体、人間が霊媒体質であることの証明です。

そういうことで、霊的な体質はみんなもっています。

ところが、ふだんはなぜ霊媒体質にならないかというと、
表面意識が起きているときには理性と知性というものがはたらいているんですが、

この理性と知性というのが、じつはこの霊体質の霊現象を起こすことを止めているんですね。
これを止めているんです。

ところが酒を飲むとどうなるかっていうと、この理性と知性が両方麻痺してきます。

そして、ほんとうは家のかあちゃんのほうがよっぽど美人なんですけど、
ネオンかなんかが、あるいは室内灯かなにか知りませんが、キラキラキラキラ映って音楽がかかってくると、
もうみんな美人に見えちゃってねえ、そして、まあ髪の毛の長いのを一生懸命なでているつもりでいたら、
じつはキツネの憑依霊のシッポを一生懸命なでたりしているんですね。
ヒョコヒョコヒョコヒョコなでてる。

そして、もう一時になりました。二時になりました。終電なくなりました。
「じやあタクシー乗って帰るかあ」と言ってフーラフーラフーラフーラ出てきますねえ。

そんなとき、じつは背中にピョコチンッとお狐さんがついたりしてるんですねえ。

ところが不思議なことにこの酔っ払い、家に帰ってこれるんですね。迷いもしないで、
不思議ですねえ。これはついているものが道を教えてるんですね。

なぜかっていうと、次の晩また飲まなきやいけないんでね。
毎晩お酒飲みたいもんだから、毎晩赤提灯くぐるためには、家にちゃんと送りとどける必要がある。
家にとどけないとまた酒飲みに行けませんからね。

つまり、まあこれは動物霊のこともあるし、人間霊のこともありますが、
やっぱり憂さ晴らししたいんですねえ、地獄霊たちもね。そして酒場とか、そういう色町とか、そうしたところに出没します。

そして、生きてる人間についているとどうなるかっていうとね、人間のときとおんなじような感覚が味わえるんです。

わかりますか。つまり、飲んべえさんの霊が死ぬとどうなるかというと、
その人にとりつかれると急に酒が飲めるようになるんですね。

そして、カッポカッポカッポカッポ飲んじゃいます。いくらでも底なしですね。
で、「自分は急に酒が強くなった。酒量が多くなった。これで営業マンとして一流だ」なんて言ってるけど、
現実は酒飲みの霊にとりつかれたりしてるんですね。
酒場なんかへ行ってとりつかれていますね。

このように悪霊たちはなにかと言うと、あの世の世界が理解できなくて行く場がないんですね。
だから、生きてるときによく行ったところね、家族のところがむさければ、そういう歓楽街に出るんですね。

そして赤提灯の下くぐります。霊になってまで仕事したいなんて、そんな殊勝な人あまりいませんから、
たいてい五時に会社ひけてからしていたそんなことばっかり覚えてるんですね。

赤提灯に行きたい。そうすると、同僚かなんかのところにピョツとつくんですね。
この世に帰ってきて、同僚の肩なんかにピョコッとついちゃって、フッラフッラフッラフッラ酒場まで行きます。
こうして毎晩酒を飲むわけなんですね。

私も生前、酒はほとんど飲めなかったんですが、酒の飲める霊を体に入れるとほんとに酒が飲めるようになるんですね。
恐ろしいことですが、ほんとに飲めるんです。それだけ、体質まで変わっちゃうんですね。

だから、唯物論者が不思議に思うかもしれないけど、この霊がはいることによって、コロッと変わってしまうんですね。

だから、みなさん、おそらく野球のへたな人なんかは野球のじょうずな霊なんかを入れたらボンボンヒット打てますよ。
きっとそうなると思いますね。




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