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神理の発見

私たちが生きていく上で一番大切なもの、そして真の幸福へと導いてくれるもの
もしそうしたものがあるならば、それは本当の意味での宝かもしれません。
それが誰によって書かれていたとしても、たとえわずかな期間に書かれたものであったとしても
その中に神理の光が宿っており、真に人々を幸福に導く法であるならば
それを後世に残していくことが使命であると思いこのブログを立ち上げてみました。
これからすばらしい神理が発見できれば、ここにて紹介してゆこうと思っております。

高橋信次の新復活  

高橋信次の新復活128-184




高橋信次という方は、1927年に現代の日本は長野県に生を受け、
1968年頃から1976年にかけて、心の教え、正法を説かれた方です。

その正法を説かれた方が、霊言という形をとって、現代に復活したというのがこの書籍です。

復活した高橋信次という方は、私たちにいったい、どのようなことを伝えようとされているのでしょうか。
それは、以下のことであるように思われるのです。

私たちの本来の姿は、肉体ではなく、その肉体に宿っている心、魂こそが本来の姿であり、
そして、その魂は肉体はなくなっても、なくなることはない、
永遠の生命をもって、この世とあの世を転生輪廻しているのだ、という事実です。

なぜ、それを伝える必要があるのか、それは、そのことがまぎれもない事実だからであり、
そして、今、現在の私たちの悩みや苦しみの大半は、ただこの事実を知らないという
その一点につきているからだと思われるからです。

人生は一度きりしかないと思えばこそ、人を蹴落としてでも偉くなろうとする、
人間は、肉体がすべてであると思えばこそ、物質的な欲望のみにのめりこみ、闘争と破壊の人生を送ってしまう。

死んでしまえば、なにもかも終わりだと思えばこそ、他人をどれだけでも傷つけようとも、
自分のみの幸福を追い求めてしまう。

そうではないのです、そんなことであってはいけないのです。

地位も名誉も財産も、そんなものはあの世に持って帰ることはできないのです。

あの世に持って還れるもの、それは心しかないのです、心がすべてなのです。
そうであるならば、すばらしい心、美しい心、愛に満ちた心、慈悲に満ちた心、
そうした心を持って還れるように、努力すべきなのです。

人生において、一生をかけて、一つの道に研鑽していた、努力していた、多くの人びとのためになるように
その道を極めようとしてがんばった、けれども、それが花ひらくことなく、

道半ばにしてその目標を達成することができなかった。
非常につらく、悔いの残る人生になってしまった、そうした方もいらっしゃるかもしれません。

では、その人の人生は、まったくの無駄になってしまうのでしょうか。
そんな事はない、そうした経験は、必ずや魂の糧となり、その人の魂を大いに飛躍させることになるでしょう。

そして、その経験が、来世、来来世には、よりいっそう、それ以上の成功を収める糧となるに違いないのです。

あるいは、愛する人と生き別れてしまった、非常な悲しみに暮れている方もおられるかもしれません。
でも、悲しむ必要はないのです、あの世に還ったならば、またその人に会うことができるのです。

そして、次の転生において、再び一緒に生まれ変わり、過去において出来なかった人生を全うすることも出来るのです。

そして今、世界に目を転じてみれば、世界中で争いが繰り広げられているかに見えます。

民族間での紛争、宗教間での争い、そして国と国との対立、我々こそが世界で最もすぐれた民族であり、
われらの国こそ、世界を支配するにふさわしいと考えている国もあれば、
過去に侵略を受けた国、侵略を行った国どうしで、
永遠に終わることがないように思われる対立を繰り広げている国もあります。

しかし、ここでよくよく考えてみてほしいのです、私たちの本来の姿は、魂であり、心なのです、
そしてそれは、永遠の生命をもって、時を越え、時代を越え、地域を越えて、
さまざまな転生を繰り返している存在なのです。

今、過去において侵略をうけた国に対して謝罪を求めている人びとは、
もしかすれば、その過去において、侵略する側の立場であったかもしれない、
その国に生まれて、他国を侵略していた側かもしれないのです。

こうした事を考えたとき、このような愚かな争いを繰り返すことが、いかに無意味であるかがわかるでしょう。

私たちはみな、神の子であるのです、永遠の生命を与えられたすばらしい存在であるのです。
そうであるならば、神の子どうし、助け合って生きるべきです。

過ちがあれば反省し、お互い手を取り合い、支えあい、許しあって生きてゆくべきです。

私たちはみな、神の子であるのだから、永遠の生命を与えられているのだから、

たとえ失敗してしまったとしても、それを糧に変えてゆくことができるのだから、
大いなる神の愛によって、光によって生かされているのだから、

永遠に幸福になっていける世界に生きているのだから。

どうか、みなさまもこの真実を、深く、深く、心に刻んで生きていってほしいと思います。
そうすることが、みなさまの幸福を約束することに違いないからです。




-人間は神の子である-

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高橋信次の新復活 -人間は神の子である-  

高橋信次の新復活128-184




前回、高橋信次という方が、霊言というかたちで復活し、
私たちに伝えたいメッセージがあるというお話しをいたしました。

そして、その内容についてお話させていただいたわけですが、
前回に加えて、もうひとつ、どうしても伝えておかなくてはいけないメッセージがあると考えて、
それをお話させていただこうと思います。

私たちは、魂であり、心であると同時に、何よりも大切なこと、
それは、人間はみな神の子であるということ、神の念いによって、大いなる愛の念いによって、
期待をこめて創られた存在である、すばらしい存在である、この事実を忘れてはならないのです。

今、現代の私たちは、生きてゆく目的というもの、目標というべきもの、生きがいといってもよいかもしれません、
そうしたものがわからなくなっている、見失ってしまっているのではないかと思うのです。

私たちは、いったい、何のためにこの世界に生まれてきたのか、何を目標として生きてゆけばよいのか。

ある人は、こう言うでしょう、人生は一回きりしかない、
死ねばなにもかも終わりである、来世などは存在しないのである。

そうであるならば、一回きりの人生、思い切り自らの欲望のみを追い求めるべきである、
他人の事など、どうでもよい、自分ひとりが楽しめればそれでいいのだ、と。

そんなことは、断じて無いのです。

お金をたくさん儲ければそれでよいとか、有名な大学に入れればそれでよいとか、
大会社の社長となって他人をあごで使うのが無上の喜びであるとか、
世間で有名になって周囲のひとたちにちやほやされたいとか、
そんな愚かな、くだらない事に地道を上げるためだけに、私たちはこの世界に生まれてきたのではないのです。

私たちが、この世界に生を受けたのは、はっきりとした意味があるのです、大いなる目的があるのです。

神様は、私たちを大いなる愛の念いでもって創られたのです。

では、愛とはいったい何なのでしょう。
それは、一人でも多くの人を幸福にしたい、幸せにしたいという念いではないでしょうか。

他者の悲しみ、苦しみのために共に泣き、涙を流し、悲しみを分かち合う、
そして、一人でも多くの人を、悩みと苦しみの人生から立ち直らせ、
勇気と希望の人生を送らせることではないでしょうか。

それが、神の念いであり、愛の念いであり、神が私たち人間に期待していることではないでしょうか。

神自体が、そうした愛の念い、そのものであるのだから、神の子である人間も、そうした存在になってほしい、
そうした方向に、魂を進化させ、大いなる神に向かって、発展、向上していってほしい。

そうしたことが、神が願われていることではないかと思うのです。

そして、神はこの世界において、一人として同じ人間を創られなかった。
一人一人を、すばらしい個性を持って創られたのです。

みなさんは、このように考えられることがあるかもしれません、
私は、この世界において本当に取るに足らない存在だ、この世界に対して何の役にも立っていない、
生きていても価値のない、消えてしまったほうがよい存在なのだ、と。

いえ、そんなことは断じてありません、消えてしまってよい人間など、この世界に存在しません。

私たちは、みな、誰一人として、まごうことなき、すばらしい神の子なのです。

誰一人として同じ人はいない、一人一人がすばらしい個性を持って創られた、
かけがえのない、すばらしい存在なのです。

神が、私たち一人一人を全く違った個性でもって創られたのは、その個性でもって、
あなたにしか出来ない個性の光でもって、大いなる愛の光を輝かせなさいということなのです。

一人一人が、大いなる神の期待をこめて、愛の念いでもって創られた、すばらしい神の子であるのです。

そうであるならば、神様の期待に応えられるように、神がすべての人を愛しておられるように、
神の子である、私たちも、愛を与えていこうではありませんか、

そうした存在になれるよう努力、精進していこうではありませんか、

それこそが、私たちが、この世界に、永遠の生命を持って生きていることの、真の意味であり、
多くの人に愛を与え、多くの人を幸福にしてゆけることが、最大の幸福であるということを悟り、
そうした存在になってゆくことが、永遠の人生における目的であり、

その結果、すべての人たちが幸福に生きてゆける世界、
ユートピアを創ることこそ、永遠の使命であるということです。




高橋信次の新復活

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